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ホップの新品種(フラノブラン、フラノフローラ、フラノローザ)

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北海道原料研究センターで育成されたホップは地元上富良野町の特産になっています

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フラノビューティは、“クラシック富良野シトラス”に使用されています

爽やかな香りと苦味を生み出し、ビールに欠かせない原料の1つとなっているホップ。ホップは、爽やかな香りが特長のアロマホップと、強い苦味を特色とするビターホップに大別されますが、サッポロではアロマホップを主体にホップの品種開発を行っています。 2008年にはシトラスの香りが特徴のユニークアロマ品種「フラノビューティ」を開発いたしました。

また、2013年にはファインアロマホップのザーツを母親にもつ、本格派のアロマホップ「ふらのほのか」、2014年には香りに特徴のあるユニークアロマ品種「フラノブラン」、「フラノフローラ」、「フラノローザ」の3品種、2016年には新たにユニークアロマホップを1品種、それぞれ登録出願しました。新たな香りのホップを使うことで、従来のイメージとは異なる新しいタイプのビールが出来ることを期待しています。