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サッポログループの企業理念は「潤いを創造し、豊かさに貢献する」です。
当社も、この理念を実現するために、環境保全・社会貢献活動をはじめとして、ステークホルダー(関係者)の皆様とともに、企業としての社会的責任を果たすためのさまざまな取り組みを行っています。
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■サッポロ生物科学振興財団
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当社は、1984年に開設した「サッポロ生物科学振興財団」を通じて、バイオサイエンスの分野で活躍する新進気鋭の研究者を対象に助成活動を行っています。この助成活動を通じて、日本のバイオサイエンスおよび関連分野の発展に寄与することを目指しています。
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■ビール文化を発信する施設
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明治時代からの歴史を感じさせる赤レンガの「サッポロビール博物館」(札幌市東区)では、2004年12月に展示内容を全面リニューアルし、サッポロビールの歴史や日本のビール産業の歩みを紹介しています。当社の原点である「開拓使麦酒醸造所」から、現在に至るまでの当社およびビール産業全般の発展の系譜を体験できます。恵比寿ガーデンプレイスにある「恵比寿麦酒記念館」は、『ヱビスビール』にちなんだ文物を中心に、ビールの歴史や醸造の科学を楽しく紹介する施設です。1887年に設立された日本麦酒醸造会社は、当時三田村と言われた土地に工場を建設し、『恵比寿ビール』を製造しました。以来、「恵比寿」は、駅や街の名となり親しまれています。
「恵比寿麦酒記念館」は百年余にわたるサッポロビール恵比寿工場を記念するとともに、ビール文化を伝えています。こうしたコミュニケーション施設を通じ、皆様にビールと触れ合う豊かなひとときを提供しています。
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■適正飲酒の啓発活動
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お酒を楽しく健康的に飲んでいただくために、サッポロでは適正飲酒の啓発を行っています。ホームページや独自の小冊子などを通じ、アルコールの科学をはじめ、お酒の健康的な飲み方の紹介、お酒と文化といった楽しい雑学まで、多彩な情報をお届けしています。また、各種団体と連携しながら、さまざまな適正飲酒の啓発活動に取り組んでいます。
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■Webサイトによる社会環境活動の紹介
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サッポログループでは、限りある地球資源に配慮した事業活動を行うため、全社を挙げて環境保全活動に取り組んでいます。また、企業としての社会的責任を果たしながらお客様を起点とした商品・サービスを提供するよう努めています。そうした取り組み内容をご報告するため、サッポロビールの社会環境活動サイトで紹介しています。
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