優雅な動作が接客と商品の価値を高めます。

お店が忙しくなると、ドリンクをテーブルに置く動作も雑になりがち。ドンと音が出るような勢いで置かれると、お客様もいい気持ちではありません。小さなことですが、お客様はこんなところで、接客に対し悪いイメージを持ってしまうものです。
そこで実践して欲しいのが放物線の法則。トレイからテーブルに差し出すように置くのではなく、一度グラスを上に持ち上げてふわりと置くようにするのです。心の中で1、2、3と数えて置くと簡単にできますよ。1でグラスを持ち、2で持ち上げるようにして、3でテーブルに置くのです。忙しいと1、2でテーブルに置いてしまいがちです。そんな時は心掛けて数を数えてみましょう。自然と「失礼します」という声もゆったりと発声できて、丁寧なイメージを感じてもらえます。
また、これを実践することで、新人さんの失敗も少なくなり、丁寧な動作はドリンクの価値を上げることにもつながるのです。
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