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外食トピックス

ホットペッパーグルメ外食総研、飲食店リピート実態調査を実施

リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、首都圏在住の 20 ~ 64 歳男女 2,106 人を対象に、飲食店のリピート状況についての調査を実施した。

1 ヶ月に 1 度以上外食 ( 食事または飲酒 ) を行う人を対象にした調査で、 1 週間の外食回数は平均 2.97 回。うち、初回利用するお店は 22.5 %で、リピート利用するお店が 77.5 %であった。男女別では女性 (73.4 % ) より男性 (80.3 % ) の方が同じ店に通う傾向が強く、男女とも年代の上昇とともにリピート利用が増加する傾向が見られた。因みに、男性の場合、 20 代が 75.7 %、 30 代が 78.4 %、 40 代が 80.4 %、 50 代が 82.9 %、 60 代が 87.3 %であった。

「リピート利用」する店を決める理由は、「料理・メニュー」 (55.9 % ) が最多で、以下、「価格の安さ・コストパフォーマンス」 (42.1 % ) 、「店内の清潔さ」 (34.2 % ) 、「客層や雰囲気」 (32.1 % ) 、「利便性」 (27.1 % ) が続いた。

業態別でリピート利用率が高かったのは、「ファストフード」 (95.5 % ) 、「牛丼、カレーなど一品もの専売業態」 (93.7 % ) 、「立ち食いのラーメン、うどん・そば業態」 (93.1 % ) 、「ファミリーレストラン、回転寿司など」 (90.8 % ) でいずれも 90 %を超えた。逆に「アジアン料理店」 (32.0 % ) 、「フレンチ・イタリアン料理店」 (48.3 % ) ではリピート利用率が低く 50 %を下回った。また、飲酒を主体とする業態に絞ってみると、「居酒屋」 (68.4 % ) 、「バー、バル、ワインバー、ビアホール、パブ」 (65.1 % ) はリピート利用率が高く、「カラオケボックス」 (2.5 % ) は参考値ながらリピート率が低かった。

記事配信/外食ドットビズ(2018/09/26)
制作協力/外食ドットビズ

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