サトレストランシステムズと統一超商は、今年5月3日付で締結された「合弁会社設立に関わる基本契約書」に基づいて会社設立の準備を進めてきたが、このほど設立申請が認可されたと発表した。これにより、10月7日には台北市にある統一阪急百貨台北店内に「和食さと(和食上都)」1号店をオープンする運びとなる。合弁会社の商号は、統一上都股●(ニンベンに分)有限公司。資本金6000万台湾ドルで、出資比率はサトレストランシステムズ19%、統一超商81%となる。統一超商は、セブンイレブンやスターバックス、ミスタードーナツなどを展開しており、台湾での事業基盤と豊富な経営資源を持っている。サトレストランシステムズのノウハウを活用して和食レストラン事業を展開、台湾における和食文化の発展を目指していく。
記事配信/外食ドットビズ(2010/08/27)
制作協力/外食ドットビズ
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