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データで知るお客様の本音

どこからの情報で来店するお店を決めるのか?「ネット情報、雑誌情報、口コミが上位」

最近は、インターネットなどの情報から利用するお店を決めることも珍しくなくなっているようだが、初めて行くお店に行く時に参考にする情報はどんなものか、というアンケート結果でもそれが証明されている。

一番多いのがPCの飲食店サイトで57.5%、次ぎに多いのがグルメ雑誌やタウン誌などの飲食店情報51.8%、その次が51.3%で友人・知人などからの情報となっており、この3つの回答が50%以上となっている。

このアンケートがネットを通じて実施されていることを考えれば、PCの飲食店サイトを利用する確率は一般的なものより高くなっていると考えられるが、ネットを通じての情報が店選びの大きな要因となっているのは確実である。

例え簡単なものでも、自店のホームページを持つことでお店の認知率のアップにつながることは間違いないだろう。また、店舗紹介サイトは有料・無料があるが、こうしたサイトへの登録も立地等によっては大きな効果が期待できるはずだ。

インターネットや雑誌などと並んで、友人・知人などからの情報が高い回答率になっているのも注目したい。やはり口コミでの評判伝達は来店への大きな後押しになっているのだ。お客様の期待を上回る商品・サービスの提供がお客様の感動になり、それが評判となって新規来店客の獲得にもつながるということだ。

回答率は35%だが、実際のお店を見た印象、客の入りなどという項目も無視できない。店頭はお店の大きな販促ツールでもある。外観の魅力を損なわないように、黒板やPOPなどでアピールポイントを伝えるのも有効な販促。地下店舗や2階以上のお店でもお店のアピールポイントを店前を通る潜在客に伝える工夫をしたいところだ。

普段、初めて行くお店を選ぶ時に参考にする情報はありますか?

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