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ホーム > 箱根駅伝応援サイト > 箱根駅伝の素朴なギモンを晴らします!キャンペーン

サッポロビール 箱根駅伝 応援サイト

 第94回 箱根駅伝 スタートまであと

箱根駅伝の素朴なギモンを晴らします! サッポロ生ビール黒ラベル 「箱根駅伝缶」が合計120名様に当たる! 応募のチャンスは全部で6回!

今回の疑問

同タイムでフィニッシュしたらどうなるの?

第6回 : 12月27日(水)公開

同タイムでフィニッシュした大学(繰り上げ出発などでフィニッシュの順位が確定の順位ではない場合)は、区間順位の上位者数の多少によって決められる。
例えば、区間1位の選手が2人と1人であった場合は2人いたチームが上位とする。1位の選手がいなかった場合は、2位、3位と1つずつ順位を下げて比較する。
93回大会では山梨学院大学と明治大学が同タイムでフィニッシュしたが、山梨学院大学は区間7位の選手がいたのに対し、明治大学の選手は最高でも区間10位。このため、山梨学院大学が上位となった。

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過去のギモン

なぜ2区は「花の2区」って呼ばれているの?

第5回 : 12月20日(水)公開

全10区間のうち、23.1kmと距離が最も長く、各校のエースランナーが集まることから、「花の2区」と呼ばれており、過去には、宇佐美彰朗・瀬古利彦・諏訪利成といったオリンピックに出場した名ランナーもこの2区を走った。
93回大会では、鶴見中継所を5位でスタートした神奈川大学・鈴木が区間賞を獲得した。

応募キーワード:エース

どこの大学が1番多く優勝しているの?

第4回 : 12月13日(水)公開

歴代最多の優勝回数を誇るのは中央大学で、その回数は14回。次いで早稲田大学が13回、日本大学が12回の優勝を達成している。
目下3連覇中の青山学院大学の優勝回数は3回で、山梨学院大学と同じ歴代10位。

応募キーワード:中央大学

どの大学でもエントリーできるの?

第3回 : 12月6日(水)公開

いくつかの出場資格が要項に明記されているので、どの大学も出場できるわけではない。
主な出場資格は、関東学生陸上競技連盟に加盟している大学であること。この連盟は関東圏の大学のみが加盟できるので、箱根駅伝には全国の大学が出場しているわけではない。
94回大会は前回大会上位10校、予選会の上位10校、関東学生連合が出場できる。今大会の予選会は49校がエントリーした。

応募キーワード:関東

なぜ「駅伝」と呼ぶの?

第2回 : 11月29日(水)公開

「駅制」という奈良時代に中央政府と地方の連絡通路として設けられた交通制度が由来。
「東京奠都五十年奉祝東海道五十三次駅伝競走」という1917年に開催された大会で初めて「駅伝」という言葉が使用された。
なお、この「東京奠都五十年奉祝東海道五十三次駅伝競走」は成功を収め、3年後(1920年)の「第1回箱根駅伝」の原型となった。
※諸説あります。

応募キーワード:駅制

箱根駅伝ってなぜ箱根まで走るの?

第1回 : 11月22日(水)公開

元々は1912年ストックホルムオリンピックにマラソンの日本代表として出場した金栗四三ら3人が発案した「アメリカ大陸横断駅伝」の代表を選ぶための選考会として、実施が計画された。
東京~水戸間、東京~日光間、東京~箱根間が候補に上がったが、交通の利便性、箱根の山登りの勇壮さなどが決め手となり、箱根駅伝が誕生した。
それから97年。結局「アメリカ大陸横断駅伝」は実施されなかったが、「箱根駅伝」は東京~箱根間のルートで実施され続けている。
※諸説あります。

応募キーワード:アメリカ大陸横断駅伝