サッポロビール株式会社
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ホーム > 商品情報 > 極ZERO > 低プリン体アクション > アクション1:プリン体にも目安を!

アクション1 プリン体にも目安を!

プリン体は、肉や魚、野菜、穀物など、ほとんど全ての食品に含まれています。
まずは、 プリン体を含む身近な食品について知っておきましょう。
プリン体の少ない食品・多い食品おすすめのお酒のおつまみ食品中のプリン体含有量

プリン体の少ない食品・多い食品をおさらいしよう!

※100g当たりのプリン体含有量
プリン体多い

細胞数の多い魚卵、細胞分裂の活発な内臓、乾燥によって細胞が凝縮された干物などが、 プリン体の多い食品です。
一般的には肉や魚介類など動物性食品に多いです。
野菜はプリン体の含有量は全体的に少ないですが、パセリ、ホウレンソウ(芽の部分)やカリフラワーには多く含まれます。

プリン体極めて少ない

細胞のない牛乳や細胞が1つの鶏卵などは、プリン体がごく少ない食品です。
プリン体がごく少ない食品には、魚肉ソーセージやかまぼこ、焼ちくわなどの練り物や、もずくなどの海藻があります。
栄養を貯蔵する組織である穀類や豆類も、プリン体が少ない食品です。

お酒のおつまみ、選ぶならどれ?

串もののおつまみを食べるなら・・
※100g当たりのプリン体含有量

必須アミノ酸や各種ビタミンをバランスよく含むレバー。
しかしその反面、プリン体の含有量は高く、特に鶏レバーには高い数値のプリン体が含まれています。焼き鳥を食べるなら、種類をねぎまにかえるだけで、プリン体の摂取量を大きく減らすことができます。
また、細胞数の多い食品ほど、プリン体の含有量が多いと考えてよいでしょう。 鶏卵は細胞が1つなので、プリン体はほとんど含まれていません。

魚のおつまみを食べるなら・・
※100g当たりのプリン体含有量

魚の場合、白身より赤身のほうがプリン体の含有量は高くなっています。
しかし、魚介で注意が必要なのが、お鍋などの出汁。
魚の肝などを食材とした鍋料理などには、出汁にプリン体が豊富に溶け出しているため、残った濃厚な出汁を利用した雑炊やラーメンなどの摂取でも尿酸を増やしてしまうので、できるだけ控えましょう。

2軒目に軽めのおつまみを食べるなら・・
※100g当たりのプリン体含有量

チーズ、ヨーグルトなどの乳製品は、プリン体の少ない事で知られるアルカリ性食品。
軽いおつまみとしてチーズを食べるのは、賢い低プリン体習慣と言えるでしょう。
ナッツ類も、おおむねプリン体の含有量は少ないので安心です。
さきいかのように乾燥させる食品は、プリン体が多めな傾向にあります。
鰹節や魚の干物類だけでなく、干しシイタケや乾燥大豆・納豆などもプリン体を多く含む要注意食品です。
肉類加工品のプリン体含有量には細かい差がありますが、カロリーの高いウィンナーソーセージやベーコンなどの含有量が意外と低く、製造段階に長時間の乾燥を含む生ハムやサラミなどの含有量が高くなっています。

食品中のプリン体含有量

(食品100g当たり 単位:mg)
穀    類
玄米 37.4
白米 25.9
胚芽米 34.5
大麦 44.3
そば粉 75.9
小麦粉 薄力粉 15.7
小麦粉 中力粉 25.8
小麦粉 強力粉 25.8
豆    類
乾燥大豆 172.5
乾燥小豆 77.6
そら豆 35.5
枝豆 47.9
豆腐 冷奴 31.1
豆腐 湯豆腐 21.9
豆乳 22.0
おから 48.6
納豆 113.9
卵・乳製品
鶏卵 0.0
うずら卵 0.0
牛乳 0.0
チーズ 5.7
野  菜
小松菜 葉 10.6
小松菜 芽 39.0
ほうれん草 葉 51.4
ほうれん草 芽 171.8
カリフラワー 57.2
ブロッコリー 70.0
ブロッコリースプラウト 129.6
もやし 35.0
豆もやし 57.3
かいわれ大根 73.2
アスパラガス 上部 55.3
アスパラガス 下部 10.2
たけのこ 上部 63.3
たけのこ 下部 30.8
おくら 39.5
長ねぎ 41.4
ピーマン 69.2
なす 50.7
ズッキーニ 13.1
ゴーヤ(にがうり) 9.9
みょうが 7.8
大葉(しそ葉) 41.4
にんにく 17.0
しょうが 2.3
パセリ 288.9
かぼちゃ 56.6
グリンピース缶詰 18.8
きのこ類
なめこ 28.5
えのきだけ 49.4
マッシュルーム 49.5
ひらたけ 142.3
舞茸 98.5
ブナシメジ 20.8
ブナピー 30.8
エリンギ 13.4
生しいたけ 20.8
干ししいたけ 379.5
海藻類
わかめ 262.4
もずく 15.4
ひじき 132.8
昆布(乾燥品) 46.4
肉   類
豚 肉
クビ 70.5
カタ 81.4
カタバラ 90.8
カタロース 95.1
カタスネ 107.6
バラ 75.8
ヒレ 119.7
ロース 90.9
ランプ 113.0
レバー 284.8
タン 104.0
心臓 119.2
腎臓 195.0
牛 肉
クビ 100.6
ミスジ 104.0
カタバラ 77.4
カタロース 90.2
ブリスケ 79.2
リブロース 74.2
ヒレ 98.4
モモ 110.8
スネ 106.4
レバー 219.8
タン 90.4
心臓 185.0
腎臓 174.2
第1胃 83.9
鶏 肉
手羽 137.5
ササミ 153.9
モモ 122.9
119.7
レバー 312.2
砂嚢 142.9
羊肉 マトン 96.2
羊肉 ラム 93.5
鯨肉 アカミ 111.3
鯨肉 テール 87.6
肉類加工品
生ハム 138.3
ボンレスハム 74.2
プレスハム 64.4
ウィンナーソーセージ 45.5
フランクフルトソーセージ 49.8
ベーコン 61.8
サラミ 120.4
コンビーフ 47.0
レバーペースト 80.0
魚   類
カツオ 211.4
マグロ 157.4
イサキ 149.3
サワラ 139.3
キス 143.9
トビウオ 154.6
ニジマス 180.9
赤カマス 147.9
マダイ 128.9
ヒラメ 133.4
ニシン 139.6
マアジ 165.3
アイナメ 129.1
マサバ 122.1
赤アマダイ 119.4
ブリ 120.8
サケ 119.3
アユ 133.1
スズキ 119.5
メバル 124.2
マイワシ 210.4
サンマ 154.9
コイ 103.2
マガレイ 113.0
ドジョウ 136.0
ワカサギ 94.8
ウナギ 92.1
ハタハタ 98.5
干   物
マイワシ 305.7
マアジ 245.8
サンマ 208.8
干しエビ 749.1
ちりめんじゃこ 1108.6
しらす干し 471.5
かつお節 493.3
煮干し 746.1
魚   卵
タラコ 120.7
明太子 159.3
スジコ 15.7
カズノコ 21.9
キャビア 94.7
とびこ 塩漬け 67.8
とびこ 醤油漬け 91.5
貝・軟体動物
アサリ 145.5
カキ 184.5
ハマグリ 104.5
スルメイカ 186.8
ヤリイカ 160.5
タコ 137.3
クルマエビ 195.3
大正エビ 273.2
シバエビ 144.2
オキアミ 225.7
ズワイガニ 136.4
タラバガニ 99.6
缶   詰
ツナ 116.9
サーモン 132.9
魚類加工品
つみれ 67.6
焼きちくわ 47.7
笹かまぼこ 47.8
板かまぼこ 26.4
なると巻き 32.4
魚ソーセージ 22.6
さつま揚げ 21.4
酒の肴
イサキ白子 305.5
カニミソ 152.2
ボタンエビ 身 53.4
ボタンエビ 卵 162.5
ウニ 137.3
イクラ 3.7
ホタテ 76.5
タコワタ 79.8
イカワタ 59.6
あんこう白身 生 70.0
あんこう肝 生 104.3
あんこう肝 酒蒸し 399.2
おつまみ類など
さきいか 94.4
柿の種 14.1
ピーナッツ 49.1
アーモンド 31.4
豚骨ラーメン スープ 32.7
ラーメン 麺 21.6
調味料
赤味噌 63.5
白味噌 48.8
醤油 45.2
ナンプラー(魚醤) 93.1
オイスターソース 134.4
焼肉のたれ 14.9
はちみつ 0.9
みりん 1.2
粉末スープ(コンソメ) 179.8
粉末スープ(ポタージュ) 37.6
粉末スープ(クラムチャウダー) 47.1
粉末スープ(中華スープ) 185.9
お吸い物の素 233.4
だしの素 684.8
から揚げ粉 68.7
米ぬか 100.2
出典:高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第2版(日本痛風・核酸代謝学会 ガイドライン改訂委員会)