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ホーム > 知るとおいしい!もっとおいしい!料理エディターの撮影ノート > 煮物がおいしく作れると、なんだか幸せ

知るとおいしい!もっとおいしい!料理エディターの撮影ノート

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煮物がおいしく作れると、なんだか幸せ

煮物がおいしく作れると、なんだか幸せ

おいしさの決め手は味をしっかり含ませること

おいしさの決め手は味をしっかり含ませること

肉じゃが、ぶり大根、肉豆腐など、煮物は和食のなかでも人気のあるおかずです。煮汁を含んでほっくりとした具のおいしさは格別! ご飯がすすむし、お酒にもよく合いますよね。そう、味を煮含ませられるかどうかが、煮物のおいしさの決め手なのです。そこで今回は、味を含ませるためのポイントをご紹介しましょう。これをおさえるだけで、いつもの煮物がもっともっとおいしくなりますよ。

煮汁を含ませるための3つのポイント

煮汁を含ませるための3つのポイント

煮物は冷ましてから食べたほうがよい、と聞いたことはありませんか? これは、冷めていく間にも具が煮汁を吸って味がしみ込むから。また、あつあつよりも、少し落ち着いたときのほうが味もよく感じられます。粗熱がとれるまでおくだけでも味の含みは違ってきますから、煮物を作ったらひと呼吸おくことをおすすめします。

落しぶたは、煮汁を具全体にいきわたらせるためによく使います。具の上に直接のせることで、具と煮汁が密着し、煮立った煮汁がふたの裏面を伝わって全体に煮汁が回ります。オーブン用シートやアルミ箔をのせてもよいでしょう。

身がやわらかい魚を煮るときは、煮立たせると身がくずれてしまいます。少ない煮汁で煮ることが多いので、スプーンなどで煮汁を回しかけるとよいでしょう。まず、魚を入れたときに煮汁をかけて身の表面をコーティングし、あとは煮詰まってきた仕上げ前に、うまみのある煮汁を含ませるように回しかけます。

覚えておきたい! 煮物おすすめレシピ

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