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ホーム > 知るとおいしい!もっとおいしい!料理エディターの撮影ノート > 和えもの上手になれば、あと一品に困らない

知るとおいしい!もっとおいしい!料理エディターの撮影ノート

知るとおいしい!もっとおいしい!料理エディターの撮影ノート

和えもの上手になれば、あと一品に困らない

和えもの上手になれば、あと一品に困らない

ちょいストックとちょい足しで、いつでも和えもの上手に

ちょいストックとちょい足しで、いつでも和えもの上手に

メインの料理はすぐに決められますが、悩ましいのは副菜です。野菜も食べたいけれど手間はかけたくないし、新メニューにチャレンジするのはちょっと面倒。そんな時、私は和えものを作ります。味つけに、市販のめんつゆやポン酢じょうゆ、マヨネーズや練りごまなどを使えば変化がつけられるし、すし酢は甘酢がわりにも使えて便利ですよ。日々の料理でちゃちゃっとおいしい和えものを作るコツ、ご紹介しましょう!!

脱マンネリ!ササッと和えもので献立上手に

脱マンネリ!ササッと和えもので献立上手に

私は「一度鍋に湯を沸かしたら、ゆでられる野菜は全部ゆでる」ことにしています。水気を絞って保存容器にストックしておけば、あとは味つけをするだけ。お弁当のおかずや、肉料理のつけ合わせなどにも使えて重宝します。また、1種類の青菜だけでなく、他の野菜もゆでて、いろいろ青菜ボックスにするのもおすすめ。ほうれん草に水菜、青梗菜など、違う香りの青菜を混ぜて和えるのもおいしいですよ。

同じ野菜の和えものでも、香り、食感、うまみなど、味のアクセントになる素材をプラスすると印象も変わります。ちりめんじゃこ、もみのり、桜えび、塩昆布、すりごま、ツナなど、ストックしておける素材を上手に活用しましょう。複数の素材を混ぜ合わせるのもいいですね。ナッツ類を砕いて加えるのもおすすめです。

最後は、和えものをおいしく作るコツです。基本的なことですが、切った野菜やゆでた野菜は水気をしっかり絞りましょう。水気が残っていると調味してもぼんやりした味になり、少し時間がたつと水っぽくなってしまいます。意識して水気を絞るだけで、野菜の食感も引き立ってぐんとおいしくなりますよ。

ささっと一品!おすすめ和えものレシピ

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