用水には、ビールの原料になる醸造用水と設備の洗浄などに使われる工程用水の2種類があります。
工程用水のリユース等、水を効率よく使うための研究が現在も進められています。
知恵をしぼるということが、無駄をしぼることになるわけです。
用水については「省エネ推進プロジェクト」により改めて諸工程を見直すとともに、構内全体で細かな部分も含めて節水可能な箇所を洗い出しました。
その結果、2004年の用水使用量は1990年比で約24.2%の減少となり、「用水原単位を1990年比で2010年までに10%削減する」という環境目標を6年、前倒しで達成することができました。
2005年以降も新たな環境目標を策定し、用水削減に向けて継続した取組みを行っていきます。
用水処理フロー(概念図)

※1 醸造用水:ビールなどの原料になる用水
※2 工程用水:設備の洗浄などに使う用水
※3 中水処理は静岡工場の設備
用水使用量 ![]() |
総排水量 ![]() |
※総SSおよび総BODなど水質に関するデータは、こちら(水質関連データ)をご覧ください



