サッポロビール株式会社
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ホーム > 会社情報 > 社会環境活動 > 社会とビール > 環境とともに > 環境負荷の全体像

地球温暖化の防止、水資源の確保、副産物・廃棄物の処理…。環境を保全するための課題は多いです。
でも、目標をクリアしていくことが使命であり、その成果は誇りになります。
そして、それは地球の幸せにもつながっているのです。

サッポログループは環境保全活動に取組むうえで、事業活動における環境負荷の全体像を正しく把握するように努めています。 ここでは、ビール事業における環境負荷の概要を原材料・エネルギーなどの投入から、製造・物流活動、お客様の消費後の容器・包装リサイクルに至るまで製品のライフサイクルの流れに沿って図示します。

ビール事業における物質収支・物質循環

サッポロビールは業界他社に先駆けて省エネルギーのための諸設備の導入を積極的に推進しています。これらのハード面での対応に加え、ソフト面での取組みを強化するため2003年7月に「省エネ推進プロジェクト」を設立し、省エネ活動を積極的に推進しました。その結果、2004年末にはCO2排出量、エネルギー(燃料および電力)使用量および用水使用量に関するすべての環境目標を達成することができました。そのため2005年7月に各項目についてさらに高い環境目標を新たに設定。この新目標では、より積極的な活動を行うため、CO2排出量総量の削減目標も掲げています。

サッポロビール(株)新環境目標
(対象範囲:ビールなどの生産 達成目標時期:2010年)

  環境目標(1990年比) 2005年実績
原単位目標 総量削減目標 原単位目標 総量削減目標
CO2 40%削減 50%削減 31.3%削減 47.7%削減
エネルギー(燃料+電力) 35%削減 22.5%削減  
用水 30%削減 24.1%削減  
環境負荷の全体像地球温暖化防止水資源の保全副産物・廃棄物の活用