乾杯は、誰かの喜びをみんなの喜びに変えます。乾杯は、心の距離をぐっと近くします。人生のなかの、心を豊かにする様々な乾杯。そのひとつひとつをおいしくしたい、というサッポロビールの想いを、「乾杯をもっとおいしく。」というメッセージで表現しました。
2012年の企業広告のテーマは、「乾杯」。何気ない日々の暮らしの中で、人と人が乾杯によってつながる瞬間をドキュメンタリータッチで描きました。この星に生まれるたくさんの乾杯を、もっとおいしくするサッポロビールの企業姿勢を伝えます。
また、楽曲を手がけたのは奥田民生さん。今回の企画に賛同していただき、乾杯ソングを書き下ろしてもらいました。
| 放送開始 | 2012年1月~ |
|---|---|
| 楽曲 | 「拳を天につき上げろ」 奥田民生 |
NA:
今年も、この星にたくさんの乾杯がありますように。
乾杯をもっとおいしく。
サッポロビール。
「21世紀の乾杯ソングをつくろう!」という構想のもと、奥田民生さんが書き下ろしてくれた「拳を天につき上げろ」を聞きながら、CM制作は進行していきました。歌詞の世界観である「日常」を大事にし、決定した演出のテーマは「スーパーリアル」。俳優ではなく一般の方々にも登場していただき、カメラが回っていることを内緒にして撮影を行うという場面もありました。演技ではなかなか表現することができない素の表情にご注目ください。
2012年の企業広告のテーマは、「乾杯」。バカルディジャパン社との提携、CJチェイルジェダン社との提携により、世界のおいしい乾杯を日本へ届ける取り組みと、ベトナムからアジアの国々、オーストラリアへの進出によって、日本のおいしい乾杯を世界へ届ける取り組みをドキュメンタリータッチで描きました。
おいしい乾杯で、この星をつなげていくサッポロビールの企業姿勢を伝えます。
| 放送開始 | 2012年1月~ |
|---|---|
| 楽曲 | 「拳を天につき上げろ」 奥田民生 |
NA:
2011年、サッポロビールはバカルディジャパンと提携し、ラムなどの販売を開始。
韓国のCJチェイルジェダンと提携し、マッコリの販売も。
2011年、ベトナム工場がついに完成。
サッポロビールはやがてベトナムから、アジアの国々へ。
そして、オーストラリアにも、サッポロビールが。
乾杯で、この星はつながっていく。
乾杯をもっとおいしく。
サッポロビール。
ベトナムの乾杯シーンでは、「モー・ハイ・バー・ヨー!(1・2・3・乾杯!)」の掛け声と共に、他のテーブルに負けないようにみなさん競い合いながら乾杯をくり返していました。乾杯をする度に嬉しそうな表情を浮かべるベトナムの方々を見て、改めて乾杯の素晴らしさを感じることが出来ました。
星型を作って乾杯をするシーンでは、日本に一台しかない20メートルの大型クレーンを用いて撮影を行いました。総勢150名の出演者が一斉に空に向かって拳をつき上げると、現場は大盛り上がり。クライマックスにふさわしい、スケール感のある映像を撮影することが出来ました。