サッポロビール株式会社
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サッポロビール博物館

 

周辺ガイド

札幌市街区観光スポット

札幌駅、サッポロファクトリー、サッポロビール博物館をつなぐ「サッポロファクトリー線(北海道中央バス)」に乗れば、札幌の中心街を巡ることができます。
サッポロビール博物館の見学の前後に札幌の市内観光も、是非お楽しみください。

北海道中央バス株式会社

札幌市街区観光スポット地図
1.札幌市時計台 2.二条市場 3.サッポロファクトリー 4.アリオ札幌 5.大通公園 6.北海道庁旧本庁舎
時計台の写真
札幌のシンボル

1.札幌市時計台

「札幌市時計台」(正式名称「旧札幌農学校演武場」)は、北大の前身、札幌農学校の演武場として明治11年(1878)に完成しました。
4面に文字盤を持つ時計は120年以上、正確に時を刻み続け、鐘を鳴らしています。
1970(昭和45)年国の指定重要文化財に指定され、環境庁の「日本の音風景百選」にも認定されています。

住所

札幌市中央区北1条西2丁目

電話番号

011-231-0838

営業時間

9:00~17:00

定休日

月曜(11月~5月)
第4月曜(6月~10月)
(月曜が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日
)

料金

大人200円、団体(20人以上)180円、小・中学生無料

公式サイト

札幌市時計台

二条市場の写真
札幌の海鮮土産といえば

2.二条市場

札幌の中心街にある二条市場は、うに、いくら、蟹をはじめとする新鮮な魚介類が50軒あまりの店の軒先に所狭しと並べられています。
魚介類以外の、北海道特産のお土産を取り扱っているお店や、お刺身や魚介類のどんぶりなどが食べられる飲食店もあります。
観光客のみならず、地元の人からも利用される地域密着の市場です。

住所

札幌市中央区南3条東1丁目・2丁目

電話番号

011-222-5308
(二条市場商店街振興会事務所)

営業時間

7:00~18:00
(店舗によって営業時間は異なる)

定休日

店舗によって休日は異なる

サッポロファクトリーの写真
開拓史ビールが味わえる

3.サッポロファクトリー

ビール工場跡地を利用して建設されたサッポロファクトリーは、ショッピング・アミューズメント・レストラン・ホテルなど140余りのショップと施設が集まったショッピングセンターです。
敷地内の、札幌開拓使麦酒醸造所では、創業当時の味を再現した開拓使ビールがつくられ、サッポロファクトリー内の「ビアケラー札幌開拓使」などで楽しむことができます。

住所

札幌市中央区北2条東4丁目

電話番号

011-207-5000

営業時間

ショッピング/10:00~20:00
レストラン/11:00~22:00

定休日

不定休

公式サイト

サッポロファクトリー

アリオ札幌の写真
スパも充実

4.アリオ札幌

サッポロビール博物館に隣接するファッション、グルメ、スパなどが楽しめる複合施設です。

住所

札幌市東区北7条東9丁目2-20

公式サイト

アリオ札幌

関連サイト

サッポロガーデンパーク施設紹介

大通公園の写真
市民の憩いの場

5.大通公園

札幌都心の火防線として明治4年(1871)に設けられた大通公園は、噴水や花壇などが敷地内に多数あり、現在、札幌の市民の安らぎの場となっています。
また、ホワイトイルミネーション、さっぽろ雪まつり、YOSAKOIソーラン祭り、さっぽろ夏まつり・ビアガーデンをはじめとするたくさんのイベントの場にもなっています。
4月下旬から10月中旬までは、とうきびワゴンが出現し、茹でたて、焼きたてのとうもろこしが食べられます。

住所

札幌市中央区大通西1~12丁目

電話番号

011-251-0438
(大通公園管理事務所)

公式サイト

大通公園

北海道庁旧本庁舎の写真
四季折々で楽しめる

6.北海道庁旧本庁舎

「北海道庁旧本庁舎」は、「開拓使札幌本庁舎」の八角塔を模した八角塔がいただきにそびえ、道民に「赤れんが」の愛称で親しまれています。
明治21年(1888)に建てられた、アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが作りは、明治時代の洋風建築物としては、全国的にも珍しく、昭和44年(1969)から国の重要文化財の指定も受けています。

住所

札幌市中央区北3条西6丁目

電話番号

011-231-4111(北海道庁)

開館時間

8:45~17:00

定休日

無休(12月29日~1月3日を除く)

料金

無料

公式サイト

ようこそ赤れんが庁舎

苗穂地区観光スポット

サッポロビール博物館のある苗穂地区の観光スポットをご紹介します。

北海道鉄道技術館の写真
子供も大人も楽しめる

北海道鉄道技術館

JR北海道苗穂工場に隣接する北海道鉄道技術館は、明治43年(1910)当時、 倉庫として使われていた建物を利用してつくられました。
SL D51型や北海道初のリゾート列車「アルファコンチネンタルエクスプレス」の先頭部分をはじめとする鉄道に関する数多くの資料が展示されています。ジオラマ内を走るHOゲージにカメラを搭載し、札幌~函館間を運転する雰囲気を楽しめる鉄道ジオラマ運転システム「振子でトライ」が一番人気の展示物です。

住所

札幌市東区北5条東13丁目

電話番号

011-721-6624

開館時間

13:30~16:00
(第2、第4土曜日のみ) 

料金

無料

アクセス

博物館より徒歩約10分
JR苗穂駅より徒歩約15分

公式サイト

JR北海道苗穂工場

雪印乳業史料館の写真
乳製品のことがよくわかる

雪印乳業史料館

雪印乳業は、当地でのバターづくりから、その第一歩をスタートさせました。雪印乳業史料館では、雪印乳業の歴史、一般的な乳製品や酪農についての知識を、工場で使用されていた道具や1/10の模型を使って紹介をしています。
隣接する日本ミルクコミュニティ札幌工場も同時に見学することが出来るので、実際の牛乳工場の製造工程もご覧いただけます。

住所

札幌市東区苗穂町6-1-1

電話番号

011-704-2329

開館時間

公式サイトにてご確認ください。

定休日

公式サイトにてご確認ください。

料金

無料(前日までの完全予約制)

アクセス

サッポロビール博物館より徒歩約15分
JR苗穂駅より徒歩約15分
札幌駅北口からは「東63 東営業所行き」に乗り「北6条東19丁目」で下車。
大通り(北1条西1丁目、安田生命ビル隣)からは「環3苗穂線」に乗り「北6条東17丁目」で下車

公式サイト

雪印乳業史料館