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おいしいサッポロビールができるまで

 

ビールはこうして造られる

サッポロビールの特長は、香り、コク、苦味のバランスのとれたおいしさと、のどごしの良さ。多くの皆様からご支持いただく豊かな味わいは、厳選された原料、選抜された酵母、確かな技術と独自の製法、厳しい品質管理から生まれます。そのビール・発泡酒ができるまでについて学んでみましょう!

ビール製造工程の流れ 1.原料、2.製麦、3.仕込、4.発酵、5.熟成、6.ろ過、7.びん・缶・樽詰、8.出荷
1.原料 2.製麦 3.仕込

ビール・発泡酒の原料は大麦(麦芽)、ホップ、副原料(米、コーン、スターチ)と磨きあげられた水です。大麦はビール醸造に最も適した二条大麦を使っています。

サッポロビールの麦芽とホップは、2006年1月に100%協働契約栽培になりました。

大麦にたっぷりと水分を含ませ、発芽させることで大麦の酵素活性を高めます。最も活性が高くなったところで大麦を乾燥させ、根を取り除いたものが麦芽です。

粉砕した麦芽と副原料を温水と混ぜ、もろみ(甘いおかゆ状のもの)を造ります。このもろみをろ過して、ホップを加え煮沸すると麦汁ができます。

4.発酵 5.熟成 6.ろ過

麦汁を約10℃に冷却し、サッポロビール独自の選抜された酵母を加えて発酵させます。およそ1週間で、麦汁中の糖分はアルコールと炭酸ガスに分解され「若ビール」となります。

若ビールは貯酒タンクで、約0℃の低温で数十日間貯蔵されます。この間に炭酸ガスが溶け込み、ビールは日一日と熟成し、調和のとれたおいしさが生まれます。

熟成を終えたビールから酵母が取り除かれます。透明で美しい黄金色のサッポロ生ビールの誕生です。

7.びん・缶・樽詰 8.出荷
みなさん、ビールのできるまでについて、理解できましたか?

サッポロビールでは、各製造工程ごとに品質を向上させるための積極的な取り組みを実施しています。また、環境への取り組みについても同様に積極的な取り組みを実施しています。

洗浄された容器(びん・缶・樽)にビールを詰めます。

迅速かつタイムリーな配送体制で、常に高品質なビールを皆様にお届けしています。

ビールのできるまでがもっとわかる!できたての生ビールも味わえる!お近くのサッポロビール工場へぜひお越し下さい。