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楽しみ方 家でもできる 7:3の黄金比率の注ぎ方

その1 泡「ビールのおいしさは泡で決まる」

質の高い泡のかたち


見た目が美しい、飲んでもおいしいビールは、泡の比率がだいたい30パーセント。さらにグラスの上にきめ細かい泡がふっくら乗っています。


“ふた”の役目をする泡


きめ細かい泡は泡持ちが良く、ビールの香りや炭酸ガスをビールから逃がしにくい、ふたの役割を果たします。




泡の比率のよいビールの例

その2 緩急「ビールは緩急のリズムをつけて注ぐ」

1 グラスはまっすぐ勢いよく
自然乾燥させ、水気を切ったグラスをまっすぐに立て、ビールを勢いよくグラスの三分の一から半分くらいの高さに泡が立つまで注ぎます。泡が立ったら、注ぐのを一度ストップします。
2 泡を落ち着かせゆっくりと
上面の粗い泡が消えてきめが細かくなったら今度は、ゆっくりとグラスの9割くらいまで注ぎ、もう一度泡が落ち着くのを待ちます。
3 盛り上げる泡は静かに
最後にグラスの縁に缶の口を密着させて、静かに注ぎ、泡を盛り上げて完成です。
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家でもできる!7:3の黄金比率の注ぎ方ムービー

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