サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ

ホーム > サッポロを知る > 読むビール > ビールの種類 > 麦・麦芽の種類


1 原料・水 2 製造・輸送 3 楽しみ方 知っておいしい読むビール TOPに戻る ビールの種類

品種や焙燥で分類 麦・麦芽の種類

その1 麦 「麦の種類」

世界では、さまざまな種類の麦から麦芽が作られビール製造に使われています。

大麦

日本のビールを含め世界の多くのビールは二条大麦を使用していますが、アメリカや上面発酵ビールでは六条大麦も使用されています。

小麦

小麦を使用したビールは、白ビール、ホワイトビールとも呼ばれ、ヴァイツェンビールなどが有名です。軽い味わいになり大麦のビールとはまた違った味わいが楽しめます。

燕麦

燕麦は、エジプト時代には使われていましたが、今はほとんど使われていません。

ライ麦

ライ麦はドイツのロゲンビールが有名で、幾分スパイシーな香りのビールが出来上がります。

ヴァイツェンビール

その2 焙燥 「麦芽の焙燥の状態による分類」

同じ麦芽でも焙燥により出来上がるビールが変わります。

緑麦芽を焙燥して麦芽がつくられます。焙燥の状態により名称が変わってきます。

普通(ピルスナー)麦芽

通常の焙燥の度合のもので、普段、日本で多く飲まれているビールは、この麦芽を使用しています。

濃色麦芽

焙燥の度合を強めたり、発芽を進行させて溶解を進めたりして色を濃くした麦芽でミュンヘン麦芽、カラメル麦芽、黒麦芽等があり、濃色ビールがつくられます。日本では、一般的に黒ビールと呼ばれているものがこれにあたります。

燻製麦芽

スコッチウイスキーのように煙臭をつけた麦芽です。燻製麦芽を使用したビールではラオホビールが有名です。

プロが教えるちょっとコラム

試飲のできる施設のご案内

サッポロビール運営の下記施設では、サッポロビール製造の各種ビールの試飲ができます。(有料です)
それぞれの施設で異なる限定醸造ビールをご用意しています。

試飲できるビールの種類は時期により異なる場合がありますので、お越しの際は、お手数ですが各お問合わせ先にてご確認の上、お越しください。

那須 森のビール園

サッポロビール博物館

ヱビスビール記念館

サッポロビール博物館

前のページ

ビールの種類

発酵で変わる ビールの種類

品種や焙燥で分類 麦・麦芽の種類

ページの上部へ戻る