
山本潤子

- シンガー。1969年「赤い鳥」結成、翌年1970年「人生/赤い花白い花」でデビュー。1974年解散後「Hi-Fi Set(ハイファイセット)」結成、「卒業写真」でデビュー。「中央フリーウェイ」「フィーリング」等の名曲を残しつつ1994年解散、ソロ活動を開始する。ソロ活動のほか、コーラスユニットや多くのアーティストとジョイントコンサートを行なうなど、幅広く活動中。
“コンサートの打ち上げ”と“山小屋”。この2つのシーンに黒ラベルは欠かせません。お酒が強いとはいえない私ですが、ライブが終わっての打ち上げ会場で、最初に口にするのはやっぱり黒ラベル。
一緒にステージを創り上げたスタッフの「うまぁ~い!」という声を聞きながら飲む黒ラベルは、特別な美味しさがあります。
そして“山小屋”。50歳になって高尾山挑戦から始めた山登りは、頂上に着くまでの間に、風の音や鳥のさえずりを聞いたり、知らない花を発見したり・・・そんなプロセスが楽しくて、もう10年もはまっています。本格的な登山では山小屋に泊まることもしばしばですが、そこでのお疲れ様の一杯もやっぱり黒ラベル。
コンサートの打ち上げといい、山小屋での一杯といい、爽快な汗を流した後の一口目は黒ラベル!な私です。
黒ラベルの歴史は34年目・・・凄いですね。
私は音楽を40年やってきましたが、その間にはスタイルが変わったり、グループが変わったり、ビールで言うなら“味”をその都度変えながらここまで続けてきました。ソロになってからは16年目。今も暗中模索、日々試行錯誤しながら自分の味を探し続けているので、34年間味を守り続けてきた黒ラベルの姿勢には、なかなか真似できない凄さを感じます。
34年続けることの重み。
それを感じながらいただくと、進化した黒ラベル、よりいっそう美味しいです。













