
三好和彦

- 建築、インテリア、エクステリア、ディスプレイ、家具、プロダクト、といった空間を中心に日本の産業、芸術、文化を継承した“JAPAN MADE WITH PRIDE”、と“メディアとしての空間”を幅広くプロデュースし、クリエイティブを通しての社会貢献活動を行っている。株式会社ZNEM代表。
28年前まだニューヨークでアーティストをめざしていたころ、ワシントンスクエアの南にその名も“SAMURAI”というカウンターだけの赤ちょうちんの店があった。
今でいうところのSUSHI BAR。当時はまだ高級な日本食レストランしかなく、貧乏な身ではそんな日本食レストランに行けるわけはなく、サッポロびん生(黒ラベル)は高根の花だった。
でも、赤ちょうちんのおやじは私に気軽に「飲んでけよ!」とよく飲ませてくれた。
サッポロびん生を飲んだ後、SAMURAIよろしくいろいろな所でパフォーマンスをしまくっていた。
黒ラベルは、“いまも気分は23才!”そんな私の“想像を創造する!”クリエイティブの源です。
新しい黒ラベルも「うまい!!はサッポロ!」を実感させてくれるおいしさでした。
進化したと言われたんだけど変わらないおいしさ。ということは変わってない?でも進化してる!そしていつ飲んでもうまい、それがすごさですね!新しい価値の創造は変わらないうまさを創りだす。
世界がおいしいと認めたビール=黒ラベル!と私の28年前の記憶に刻まれていたDNAに34年目の進化が“伝統の昇華”として、また新たにしっかり刻まれました。















