
須永辰緒

- DJとして国内外で活躍中。欧州からアジアまで海外公演も多い。音楽専門誌はじめ連載執筆も手がける。多種コンピレーションの監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ150作を超えた。日本で最も忙しい業界注目のDJ“レコード番長”である。
『古典酒場巡り』にはまっています。
古典酒場っていうのは、昭和から何年も続いているような古き良きたたずまいを持っている店のことで、過剰な演出、無駄なサービスは一切ナシ。時代に迎合しない、そんな矜持を持っている居酒屋のことです。古典酒場を見つけては、その情緒を味わいに集合する仲間がたくさんいて、「都内最安値はポテ皿40円」とか「あの店のキュウリは1本60円」とか、みんなの情報を集めると東京の酒場事情の全貌がわかるんですよ。
そんな古典酒場で飲みたいビールは、断然黒ラベル。昔から変らないトラディショナルな味わい、ビールとしての矜持を感じられる点も、古典酒場に感じる魅力と重なるんです。…嗚呼、今日も古典酒場で出るキュウリ丸ごと1本と黒ラベルが飲みたくなってきた!
「工場とエンドユーザーの距離が確実に縮まったな」これが進化した黒ラベルを味わった時の第一印象です。以前、タンクから出して間もない“出来たて生ビール”を味見したことがあるのですが、あの時知った「本当のビールの新鮮さ」を、この黒ラベルで味わうことができるんです!工場から出したばかりのような、こんなフレッシュなビールを作れるなんて・・・企業努力と商品に対する愛情以外の何ものでもないですね。
開発に携わった方々に最大限のリスペクトを。そして、ありがとう!














