
森崎博之

- 1971年、東川町生まれ。96年、北海学園大学演劇研究会出身の大泉洋、安田顕、戸次重幸、音尾琢真と共に、演劇ユニット「TEAM NACS」を旗揚げ。2005年には「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」で初の全国公演(約4万人動員)を成功させる。「森崎博之のあぐり王国北海道」(HBC)をはじめ、テレビ・映画出演、絵本やエッセイの執筆、講演等でも活躍。2012年は、TEAM NACSニッポン公演「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」を全国18ヶ所で上演。
ビールは、なまら好きです、僕。ガーッと飲みたいときはジョッキ、食事のときは瓶、キャンプでは缶。ちゃんと飲み分けしてます。
父親の代からビールはサッポロで、「成人の日」には、父親と黒ラベルで乾杯しました。黒ラベルは、どんな食材にもよく合いますよね。父親は、薄くスライスした柿にマヨネーズをかけて、つまみにしてました。僕は、縦に切ったピーマンをフライパンで軽くあぶって、鰹節をパッとかけたのが、一番好きですね。
僕は「野菜は大地の刺身」と呼んでるんです。鮮度が第一だから。麦芽とホップと水でつくるビールも、言ってみれば農産物。野菜同様、鮮度が大事ですから、出されたらすぐ飲み干します(笑)















