

いつも一生懸命走り続けてきた、それだけではない心の余裕を見つけられたとき、
カッコイイ大人になれた気がする。
それはきっと、子供のようにおもいっきり遊べる人であることではないでしょうか。
自分のまわりにもそんなかっこいい大人がたくさんいる。
本物を知っているのに、適当なところもちゃんとある。
そんな大人は☆マークのように輝くのだと思う。そんな大人が僕の目標です。

大好きなものに囲まれて、大好きなビールを飲む。
これこそ大人の至福のとき。
相手は料理だったり、仲間だったり、好きな映画だったり…自分の好きなものなら何だって。
自分が自分らしく、何にも縛られず、かっこつけず、心の底から楽しめる、そんな時間を大切にしたい。
そのときを共に過ごす相手、それが「黒ラベル」。
室岡洋希

- ビューティクリエイター集団Three Peace所属。
モードラグジュアリーなヘアメイクを得意とし、女性誌のファッションページ、ビューティページ、広告撮影、講習等で活躍。著書に『スキンケアとメイクの教科書』(新星出版社)。

僕は大人といわれる世代に入ってからずっと思い続けているのは、誰にでも包容力があって、客観的に物事を考えられる人間が大人だと思います。そんな落ち着き払った大人だけど、何か一つのことに挑戦し続けているような人間になりたいと思っているんです。でもいかんせん、自由人なのでなかなか難しいところもありますね。ちょっと誘惑されるとふらっと行っちゃうんですよね。

初めて出会ったのは大学時代。一口目のうまさがなんともいえなくて印象的でした。僕は最初から最後までビールを飲んでいることがほとんどなんだけど、黒ラベルは本当に飲み飽きないんですよね。飲むときは、仲間とサッカー談義とか、語り合いながら飲むのには最高ですね。現役の時はやっぱり試合の後にメンバーとよく飲みに行きました。現役中は体のことも気にしないといけなかったので、毎日は飲めないんですけど、飲むときはパーっと発散させる感じですね。
名波浩

- 1972年藤枝市生まれ。清水市立商業高校(現・静岡市立清水商業高校)から順天堂大学に進学。95年にジュビロ磐田に加入し黄金時代を築き上げた。98年フランスワールドカップ出場など、国際Aマッチでも活躍。その後、イタリア・セリエAのヴェネチアなどを経て、2008年ジュビロ磐田で現役引退。

本を扱う仕事をしていますが、常に固定概念に縛られないよう考え続けています。いまやっていることから変化できる要素はないかと、いつも考えているんです。変化し続けることは、新しいものを生み出すために大切なことですから。いまあるところ、いまいる場所に凝り固めて変にプロ化しないということ、それこそがプロフェッショナルであり、仕事をしていく上で「大人」であるということではないでしょうか。

本はページをめくらないと価値が分かりません。それを、いかに読んでみたいと思ってもらうかが、ブックショップオーナーという私の仕事の醍醐味ですね。ビールだって、飲んでみないと旨さが分からないでしょう?ただ黒ラベルの場合は、黒地に輝く星というアイコンが、とても分かりやすいですよね。「あ、黒ラベル」ってすぐ目に留まります。読書の相棒としても、黒ラベルは重宝しますし。飲みながらページをめくる、リラックスタイムに最適なビールです。
江口宏志

- 1972年長野県生まれ。表参道でギャラリーの併設されたブックショップ「UTRECHT(ユトレヒト)/NOWIDeA」を運営中だ。「THE TOKYO ART BOOK FAIR」の共同ディレクターも務めている。www.utrecht.jp













