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駅弁×サッポロビール 「ごくり」普通列車の旅 静岡県篇

駅弁×サッポロビール 「ごくり」普通列車の旅 静岡県篇

富士宮駅【JR東海道新幹線・東海道本線】

大御所弁当[東海軒]

家康公に乾杯!

にぎやかな県都ステーション

静岡駅の新幹線改札口からは平日でも人がぞろぞろ、さすがに県都だけあってにぎやかですな。駅からは地下道が延びていて、駐車場や商店街などにつながっています。バスターミナルも、目の前にあり便利です。ショップや飲食店も充実。お弁当売り場には、総菜も並んでいますよ。私鉄の静岡鉄道の駅(新静岡駅)とは少し離れています。

「静岡駅」

まち全体が家康推し!

駅を出ると、ぽつんと立っている竹千代君像が出迎えてくれました。竹千代というのは徳川家康の幼名。実はこの家康、8〜19歳、45〜49歳、66〜75歳(没年)を静岡で過ごしています。なるほど、静岡が家康を推すわけです。竹千代像から、街の方を見るとありました、中年期の家康像が。その先のビルには、葵の紋がくっきり。家康の街なんですな。

徳川家康公「竹千代君像」と「五カ国像」

弥次さんと喜多さんの間で

駿府城公園にやってきました。弥次さん喜多さんと言えば、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の主人公。十返舎一九は駿河の府中(現静岡市)生まれなんですね。だから、弥次さん喜多さんの出身も府中と江尻(現静岡市)という設定になってます。この像、ひょうきんですな。座るのに、ちょっとだけ勇気がいります。

「府中 弥次喜多像」

職人技にふれる

公開から3年以上経っているのに、中に入るとヒノキのよい香りがしますな。この坤(ひつじさる)櫓は、当時の工法をそのままに建てられたもので、安政の大地震以来160年ぶりの復元と言います。柱や梁の木の太さもすごいですが、職人のみなさんが釘を使わず、ノミやカンナで仕上げた技術も素晴らしい。完成までの紹介ビデオもあります。なにより、ガイドさんの家康愛にあふれた説明が楽しい。

「坤(ひつじさる)櫓」

「坤(ひつじさる)櫓」

坤(ひつじさる)櫓の入口付近の石垣の中と200mほど先の石垣の中に、猪目石というのがあります。この石の由来は、敵を睨めつけるという縁起を担いだものだったようです。ところが現在、その形がハート型であることから、カップルがこの石の前で写真を撮ったり、願掛けをする人もいるとか。願うのはタダなので、少し痩せますようにとお願いしてみました。

「猪目石」

この紋所が食べられるか

駿府城公園の近くに、浅間神社につながる浅間通りがあって、そこで見つけたのが創業明治2年のおせんべいやさん「葵煎餅本家」。気になったのが「葵大丸」という味噌せんべいで、葵の紋がかたどってあり大きいの。早速購入して、食べることにしました。ところが、なかなかの歯ごたえ。小さく割ってから食べました。さすがに家康公にちなんでますから、かたいですな。

「葵煎餅本家」と「葵大丸」:静岡市葵区馬場町20

大御所弁当

鯛飯、赤飯、おかず、デザート、4分割された真四角のお弁当。家康公が好きだったと言われる鯛にちなんだ鯛めしは、しょうゆ味の炊き込みご飯の上にほの甘い鯛そぼろがかかっていて美味。さらに、赤飯がおめでたい感じでいいし、わさび漬けはさすが静岡。おかずは、幕の内の定番と言った感じで、ビールのつまみにしたいところ。最後には、地元の名物「安倍川餅」でしめるというのが、にくい演出です。ごちそうさま!

東海軒「大御所弁当」:760円(税込)


※掲載の情報は、2017年10月現在の内容です。

静岡に、乾杯!

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