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駅弁×サッポロビール 「ごくり」普通列車の旅 愛知県篇

駅弁×サッポロビール 「ごくり」普通列車の旅 愛知県篇

【特別編】リニア・鉄道館[名古屋臨海高速鉄道あおなみ線 金城ふ頭駅]

復刻 昭和39年新幹線開業弁当
[ジェイアール東海パッセンジャーズ]

鉄道の夢と想い出に乾杯!

過去も未来も「リニア・鉄道館」!

今回は、ちょっと私のわがままをきいてもらいます。名古屋駅からあおなみ線に乗り換え、終点の金城ふ頭駅へ。降りてすぐのところにあるのが、目的の「リニア・鉄道館」です。名古屋に来たら、寄らないわけにはいかない。愛知編のラストを飾るにはふさわしい場所です。高速化を目指した日本の鉄道の歴史、未来がつまってます。まるごと「リニア・鉄道館」の旅、出発進行!

うれしなつかし「車両展示」

シミュレータの抽選箱に抽選券を入れて、いよいよ展示コーナーへ。「ワオ!」いきなりすごい3ショット、「C62形式蒸気機関車」「955形新幹線試験電車(300X)」「超電導リニアMLX01-1」です。しびれますな。それぞれが、当時の世界最高速度を記録したレジェンドたち。その先の展示コーナーでは歴代の新幹線、懐かしの車両がずらり。絶景です。今日は、ここで眠りたい。

生活も小さく再現「鉄道ジオラマ」

ここもまた見逃せないコーナーです。1日の鉄道とそのまわりの情景を20分で再現してます。小さな線路の上を、小さな鉄道模型がカタカタ音を立てて動く様子がリアル。東海道新幹線の1編成は、ちゃんと16両で約5mもあるんです。お楽しみは鉄道だけではありません。童話の主人公がそこかしこに隠れていて、探し出すのが楽しい。赤ずきんちゃんを探していると、ジオラマのビルで火事が発生。すると、ミニカーの消防車と救急車がやってきました。鎮火すると、もどっていきます。芸が細かいですな。作り手のセンスを感じます。

毎度ご乗車ありがとう!在来線シミュレータ「車掌」

やりました!入り口で入れた抽選に当たりました。在来線シミュレータ「車掌」体験の権利をゲット。ワクワクしてコーナーに行くと、まず説明を受けます。レベルは、見習い編、練習編、達人編が選べ、迷わず練習編をチョイス。達人編は失敗すると途中で終了するので、要注意です。車内放送をします。「みなさま、本日はご乗車いただき…」鼻にかけて話そうかと思ったけど、ちょっと恥ずかしい。でも、これがやっていくうちに楽しくなって、いい感じにしゃべれるように。乗客の乗降風景もモニターに映り、なかなかリアルです。楽しすぎる!また、やりたいです。

0系も、超電導リニアも、車内見学。

展示車内に入ることもできます。いろいろ見ましたが印象的な車両が二つ、「超電導リニアMLX01-1」と「0系36形式新幹線電車」。リニアの「超電導リニアMLX01-1」の車内は、なんとなく飛行機に似た感触がありますな。そして、思い出の「0系36形式新幹線電車」。0系は食堂車までありました。子どもの頃、両親に大阪に連れて行ってもらったときに乗りました。食堂車でカレーを食べたんです。味は忘れましたが、新幹線に乗れた喜びは忘れられません。

テーブルも、イスも、鉄道づくし

見てくださいこのテーブル。一つでは、よくわかりませんか。ほら、4つ合わせると、もうわかりましたね。グリーン車のマークになるんです。にくい演出ですね。それと、館に置かれたイスがまたこれですよ。新幹線のシートを再利用しています。これがまた、気持ちよく休めます。やはり、今日はここに泊まりたい。

復刻 昭和39年新幹線開業弁当

館内の売店はお弁当を売っています。購入したのは、ここでしか手に入らない「復刻 昭和39年新幹線開業弁当」。私が生まれる前の駅弁は、こんな感じだったんですね。オーソドックスな幕の内弁当ですが、一つひとつの味がしっかりしてます。白身魚のフライがメイン、梅しそ鶏竜田揚げ、ゴボウの甘辛煮、玉子焼きが脇を固めています。懐かしくて、おいしい、これぞ駅弁です。屋外展示にある117系電車で食べたので、旅の途中の感じがします。ただし、飲酒は不可なので、ここは我慢です。ごちそうさま。

ジェイアール東海パッセンジャーズ「復刻 昭和39年新幹線開業弁当」

今日一日はビールを我慢したので、おいしいビールが飲みたくなりました。ということでやってきましたのが、サッポロビール 名古屋ビール園「浩養園」。名物のジンギスカン料理とともに、ここでしか飲めないクラフトビールを飲みながら名古屋でしか体感できない旅の余韻を味わいました。

これで、ひとまず愛知県編は終着です。

※掲載の情報は、2018年11月現在の内容です。

愛知県に、乾杯!

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