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駅弁×サッポロビール 「ごくり」普通列車の旅 愛知県篇

駅弁×サッポロビール 「ごくり」普通列車の旅 愛知県篇

名古屋駅【JR東海道新幹線/東海道本線/中央本線/
関西本線、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線、名古屋市交通局(地下鉄)東山線/桜通線、名古屋鉄道名古屋本線、近畿日本鉄道名古屋線】

あいち牛 牛めし[ジェイアール東海パッセンジャーズ]

商店街に乾杯!

でら大きいステーション!

さすがに東海地方最大の都市ですな。名古屋駅には、人がわんさかいます。とても広いですが、構造としてはとてもわかりやすい。中央コンコースが大通りのように真っ直ぐのびていて、左右に改札やら観光案内所があります。駅弁の売店も駅ナカにたくさんありました。出口は太閤通口と桜通口、広小路口で、さり気なく歴史を感じて素敵です。桜通口を出て振り返ると、のっぽな駅ビルが2つどかんと空に伸びていました。

「名古屋駅」

新旧のコラボがいい「四間道」

駅からビジネス街を15分ほどでしょうか歩いて、ひょいと入ったところにありました。江戸時代の面影を残す四間道(しけみち)です。1610年の名古屋城築城に合わせて、商人が移り住んで発展した町。「四間」は、大火の延焼を防ぐために道を幅4間(約7m)に広げたからその名がつけられたようです。
土蔵と町屋が並ぶ風景は、落ち着きますな。建物内をリフォームしてお店になっているところもあり、新旧のミックスが素敵です。町屋の屋根に「屋根神」さまが祀られています。疫病や火災などの恐怖から身を守ってくれるそうです。外敵ではなく、心の敵から身を守るというのがいいじゃないですか。

名古屋って、堀が深い。「堀川」「五条橋」

江戸時代前、このエリアの中心地は亡き信長の後継を話し合った「清洲会議」の清洲でした。それが、家康の天下となり拠点を名古屋へと移転したとか(清洲越し)。何とその際に、神社仏閣、橋、門まで移されたと言うからびっくり。堀川は物資搬入のため開削され、この五条橋も清洲から移築された(現在は復元)ものです。 それにしても、その時代にこんなに大きな土木事業ができるんですな。なかなかの規模ですよ。しかも、町中にこんな運河があるとは、意外でした。名古屋、意外に深いです。

ラッキーもアーケードもある「円頓寺商店街」

アーケード商店街、大好きです。この寂れ方(ごめんなさい)が、ぞくぞくします。ここもシャッター街かなと思ったら、新しいお店があったり、所々で改装中ということで、生まれ変わっている途中みたい。あまり新しくなりすぎず、この昭和感を少しでも残してもらえるとおじさんはうれしいです。
あら、こんなところに小さな神社があります。「金刀比羅神社」ですって。「名古屋弁おみくじ」につられました。お参りしてから、引きました。何と、10年ぶりの大吉です。「浮気はしないで待っときゃあよ、金運、昇給、昇進ええよ」と。わかりました。待っときゃいます。

この黄門が目に入りすぎます

商店街をぬけたら、そこは商店街だった。同じ商店街だと思ったら、違う商店街(円頓寺本町)に入っていました。2つの商店街の間に大きな道が通っていて、交差点になっています。交差点の4隅に専門学生がつくったという武将の象が飾られてます。その名も「三英傑+α」。信長、秀吉、家康はわかります。もう一人が水戸黄門ってどういうこと? 気になって目に入りすぎです。
円頓寺本町の商店街をいくと、今度はお好み焼き150円の札が目に入りました。安すぎです。「ください」と、身体が勝手に。この「甘太郎」さんは、もとは和菓子屋ということもあり、みたらしだんご、五平餅もお安く売ってました

名古屋の都会のオアシス

あら、いつの間にか北海道に来てしまった。そんなことを思ってしまいそうなほど、美しくて、さわやかで、開放的な「ノリタケの森」。あの洋食器メーカーとして有名なノリタケカンパニーリミテドの複合施設です。見学・体験施設やレストランがありますが、きれいに整備されたガーデンを散策するだけでも、贅沢な気分になれます。
家族が芝生で寝転んでいたり、カップルが話していたり、サラリーマンがPCを開けて仕事をしていたり、思い思いの時間を過ごしています。それにしても、芝の緑、煉瓦の赤、空の青が、疲れた心にしみますな。街中にこんな素敵な空間があるなんて、うらやましい。ちなみに、飲酒は不可です。

あいち牛 牛めし

ワァオ!お肉がびっしりです。白いご飯が見えないじゃないですか。味付けは、名古屋ならではでしょうか。甘みのある濃いタレが、食欲をそそります。味が染みているお肉が、またやわらかいですな。このくらいの濃い味に対しご飯の量もしっかりあるから、バランスがとれてるし、食べたあとの満足感があります。当然ながら、ビールとの相性は抜群。油断していると、お弁当半分でビール一缶いっちゃいそう。こちらのバランスも大事です。ごちそうさま!

ジェイアール東海パッセンジャーズ「あいち牛 牛めし」

※掲載の情報は、2018年10月現在の内容です。

名古屋に、乾杯!

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