サッポロビール株式会社
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わんぱく農場の鶏舎周辺は、まったく臭くない。それは、独自に開発した食物残渣からつくった発酵飼料と草を食べさせているからだと、農場長は言う。
「自然に近い状態で育てた鶏は、臭くありません。それにハエなどもほとんどいないでしょう。鶏フンなどは回収して、野菜の肥料にしているからなんですよ。鶏フンはよい肥料になりますからね」。
わんぱく農場では、鶏フン→畑→野菜→飲食店→残渣→飼料→鶏のエサというように循環サイクルができあがっている。
鶏が産んだたまごは、人の手によって回収され、一つ一つ洗浄した後、音で割れなどをチェックして出荷される。すべて人の手作業だ。
人手がかかる分、コストはアップするが、安心して食べることのできるたまごとなるのだ。