サッポロビール株式会社
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ホーム > お店とエリア > 東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島) > 東北★応援サイト > 一個のたまごに込められた食の安全・安心への思い > わんぱく農場の鶏

㈱エコ・オフィスのわんぱく農場は、4,500坪の敷地に3,000羽のボリスブラウンという品種の鶏を飼育する養鶏農家である。
鶏は、きれいに清掃された鶏舎と外の庭とを自由に行き来できる。放し飼い状態だ。そのため、鶏たちは外の土を掘って地中の虫や雑草をおいしそうについばんでいる。通常、この規模で3,000羽では採算性があうレベルではない。しかし、わんぱく農場は、あえてこの飼育法にこだわる。
農場長の長谷川さんは、「鶏はたまごを産む機械ではなく、生き物です。本来の自然に近い育て方の方が良い品質のたまごを産むのは当然。私たちは、エサから飼い方に至るまで細心の注意を払い、できるだけ鶏にストレスを与えないよう心がけているんですよ」。鶏舎に音楽まで流しているという気の使いようだ。鶏たちも心なしか、穏やかな表情だ。
確かに、ケージに押し込められた鶏たちとはまったく違う。とにかく動きがいい。