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ホーム > お店とエリア > 東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島) > 東北★応援サイト > 2012 SENDAI光のページェント > 仙台市の冬の風物詩

杜の都仙台市の定禅寺通ケヤキ並木は、四季を通じて仙台市民の憩いと安らぎの場となっている。落葉を終えたケヤキに光の葉を茂らそうと、市民ボランティアが1986年に始めたSENDAI光のページェントは今年で27年目となり、仙台市の冬の風物詩として定着した。規模も年々充実し、使用するLED電球は60万個、期間来客数は250万人にものぼるビッグイベントに成長した。2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、電球すべてが津波で失われた。長年かけてコツコツと築き上げてきた光のページェントの核心を失ってしまったのである。翌4月に開かれた実行委員会では、開催は難しいとの意見が大半を占めた。メンバーもまた、家財や大切な人を失った被災者だった。しかし、6月の会議では一転、2011年も開催しようという意見で一致。開催まで、残り半年という中で慌ただしく準備が進められることになった。しかし、この時点では肝心の電球を確保できる目途さえ立っていなかったという。