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竿燈まつり

巨大な光の稲穂がゆれる、まさに日本の原風景

竿燈の形状を稲穂に模し、連なる提灯を米俵に見立てて豊作を祈る竿燈まつり。宝暦年間(1750年頃)にはその原型ができていたという。竿燈は大きいものは大若と呼ばれ、重さ50kg、長さ12m、提灯の数46個にもなる。提灯の重さでしなる竿燈を平手や額・肩・腰に移していく妙技は祭りの一番の見どころだ。夏の夜空に一万個もの提灯がゆらめく光景は、まさに実りの秋の稲穂のようだ。毎年8月3日から6日まで開催。

太鼓と笛の音、「どっこいしょー、どっこいしょ」の掛け声が、耳の奥に残る余韻に浸りながら、今宵、一献……。

秋田市竿燈まつり実行委員会事務局

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竿燈まつり

写真左)連なる提灯を米俵に見立てて豊作を祈る竿燈まつり。 写真右上)たくましい男たちが軽々と竿を差し上げ、さまざまな技を繰り広げる。 写真右下)竿燈大通りを会場とした夜本番では、250本もの竿燈が光の競演を繰り広げる。

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