サッポロビール株式会社
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ホーム > お店とエリア > 東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島) > 東北★応援サイト > 大衆魚からブランド魚へ八戸前沖さばを世界の食卓へ! > 八戸前沖さばと命名

北緯40度30分に位置する八戸沖を地元の人は前沖と呼び、古くから豊かな漁業資源によって生計を立ててきた。中でも北太平洋からやってくる冷涼な親潮によって育まれたサバは、他の漁場のサバよりも身が締まり脂ものって旨みが増す。この良質なサバを八戸前沖さばと命名し、全国へ売り込もうと平成20年に設立されたのが、「八戸前沖さばブランド推進協議会」である。しかし、発足当初の地元の反応は冷ややかだったという。
同協議会の福島全良(まさよし)幹事長は、「なにせ地元では、サバはあまりにも身近すぎて、特別な価値ある魚といってもピンと来なかったようですね。それが、ブランドロゴを制定してPR活動を積極的に行い、サバのレシピコンテストを開催するなど、地道な活動を通じて知名度が高まるにつれ、地元でも八戸前沖さばを地域のブランドとして盛り上げようという機運が徐々に高まっていきました」と振り返る。