サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ

ホーム > お店とエリア > 東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島) > 東北★応援サイト > 震災から2週間で復活したゆりあげ港朝市の心意気 > 南三陸町志津川の海産物卸業者「うろこ水産」

「今日は、もうじき売り切れになるよー。ほら、これ安くすっから買っていって~」と、威勢のよい掛け声をかけているのは、うろこ水産の近藤りよ子さん。南三陸町志津川で海産物卸業を営む近藤さんは、20年以上前から閖上港の朝市で店を開いてきた。志津川は津波で壊滅的な被害を被った。近藤さんも店と自宅を失った。「私たちが頑張らなければ、志津川の漁師がいなくなってしまう。漁師がいなくなれば、私たちも仕事を失う。お互い様だからね」。

西の明石、東の志津川といわれるタコは秋から冬が旬だが、特に一番の旬はマダコのとれる11月~12月。志津川のマダコの刺身を一度食べたら、タコに対するイメージが一変するのだとか。