サッポロビール株式会社
★SAPPORO
  • よくあるご質問・お問合せ
  • サイトマップ
  • マイページ
  • 会社情報
  • サッポログループ

ホーム > お店とエリア > 東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島) > 東北★応援サイト > チーム存続の危機を乗り越えて、新たな思いでリーグ頂点を目指す。 > 絆が何よりも大切

仙台市出身で発足時からチームを牽引してきた日下光選手(写真左)は、「プロの選手としてプレーできることの喜びを、震災後に改めて強く感じました。コートで元気にプレーする姿を見ていただくことが、被災地の人たちの励みになってくれれば。それが、僕たちにできる一番の復興支援だと思ったんです」と、レンタル移籍で京都のチームでプレーしていた頃を振り返る。一方、同じく仙台出身で、実業団の東芝から移籍し5シーズン目になる志村雄彦選手(写真右)は、「正直、震災前まで、自分のふるさととしての仙台という意識はあまりなかった。でも、あの苦しい境遇をみんなで乗り越えることができて、今ははっきりと仙台のために勝ちたいという意識が自分の中で芽生えてきました」と、郷土愛に対する意識の変化を感じたという。
次世代を育てるために行われているクリニックと称するバスケットボール教室においても、仙台89ERSの選手たちは一様に熱心だ。それは、地元の人々との絆が何よりも大切だということを、身をもって感じることができたからに他ならないだろう。