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ホーム > お店とエリア > 東北エリア(青森) > ねぶた> 五所川原立佞武多(たちねぷた)

ねぶた 夏をアツくする、青森の夏祭り
五所川原 五所川原立佞武多(たちねぷた) 所在地/青森県五所川原市
街の建物の間から、まるでゴジラのように姿を現す立佞武多。最大で高さ20メートルを超える壮大な山車が魅力の青森三大佞武多のひとつです。
観る人の心に迫る、天を突く巨大な燈籠。
 高さ約22メートル、重さ約17トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、街を練り歩き、その圧倒的迫力で観客を魅了する五所川原の立佞武多。毎年、8月4日から8日に開催されます。実は立佞武多は、一度、歴史から消えた過去を持っています。
 五所川原の巨大ねぷたが、記録に登場するのは、明治40年(1907)頃。商人の町として栄えてきた五所川原では、豪商や豪農が力の象徴としてねぷたの高さを競ったといいます。その勇姿は、近隣の町村からも見えたと言われるほど巨大なものでした。しかし、電気の普及により、市内には電線が張り巡らされ、ねぷたは小型化。祭りにおけるねぷたの存在も弱まっていきました。また、戦後に起きた2度の大火で街が全焼したことにより、設計図や写真が消失し、五所川原の巨大ねぷたは姿を消します。ところが、平成5年(1993)に当時の設計図と写真を発見。翌年には、高さ7メートルのねぷたを復元。そして、平成10年。80年ぶりに立佞武多が復活したのです。
 五所川原の人々の情熱から復活を遂げた立佞武多。その歴史に思いを馳せながら、今宵、一献……。
青森ねぶた
五所川原立佞武多(たちねぷた)
弘前ねぷた
このエリアのお店Pickup
津軽三味線の館 聴酒屋(ききざかや) だだん
青森県五所川原市本町39-1
アクセス JR五所川原駅から徒歩約7分
TEL 0173-34-6015
営業時間 11:50〜13:30 17:50〜22:30
定休日 月曜
五所川原立佞武多 周辺で飲める店
立佞武多は、毎年1台製作され、祭り期間中の合同運行では、昨年と一昨年のものを合わせて3台運行されます。
五所川原市にある「立佞武多館」では、過去の作品ほか、立佞武多の作業工程を見学できます。
運行は、大型立佞武多3台のほか、町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣します。
「立佞武多館」では、本物の立佞武多に紙を貼ったり、色を塗ったり、製作体験ができます(実施期間要確認)。
昔の題材は、中国の三国志や日本の歌舞伎などの歴史上の人物が多かったといわれています。