サッポロビール株式会社
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グルメ情報 東北エリア

あくび

「黒ラベル生」の実力はコースでも!あくび

本日の「親方おまかせコース」は、手前右より「こごみのおひたし」、「酒盗豆腐」、「もつ煮」、「刺身三点盛り」、「赤魚の煮付け」。「サッポロ生ビール」。

カフェを訪れるような気軽さで、夜のごはんやお酒を

穏やかなアイボリーの色調に、木目の浮き出た素朴な風合いのカウンターテーブル。ボードに掲げられた日替わりのメニューは、炊きたてのごはんにもお酒にもとびきり相性が良さそうなものばかり。ついつい迷ってしまうなら、その日のおすすめをいちばんいいとこから4~5品見繕ってくれる「おまかせコース」がベストです。しゃきしゃきの歯ごたえに春の息吹がこもった「こごみのおひたし」、「酒盗豆腐」に続き、お刺身の三点盛りが登場。頃合いをみて熱々の「もつ煮」、こっくりとタレの染みた「赤魚の煮付け」。山菜の香気や魚介類の繊細さに負けず邪魔せず、お味噌や醤油ダレのどしんと重たいコクともわたりあう懐の深さが「サッポロ生ビール」の強みです。「私自身、いちばん好きなビールです。スタンダードであり、王道ですよね」と新田さんも笑います。

丁寧な仕込みが「もつ煮」人気の秘密

もつ煮

「もつ煮」は単品でもオーダー可能。自家製タレや仕込み味噌に漬け込んだ鶏モモ肉や豚ロースの焼物なども定番の人気メニュー。

店主である新田浩秋さんの料理は、旬の魚介や野菜が持つ生気をストレートに活かしたものが中心。その日の仕入れによって品書きが決まるので、毎日通っても飽きない、という常連さんも数多くいます。しかしそれでも「これだけはいつも作っていてね」とリクエストが多い『あくび』永遠の定番が「もつ煮」。白モツを6時間近くかけて下煮し、それから信州味噌をベースにしてじっくりトロトロ煮込みます。甘みとコクがたっぷり染みて、モツの弾力とやわらかさが同時に楽しめるこの一品、「ついに夏でも品書きから外せなくなってしまったんです」というのも頷ける味わいなのです。

優しい風合いのフロアに、楽しみかたいろいろ

あくび

2階のテーブル席には窓からの光や風も入り、1階とはまた趣の異なる居心地のよさ。飲み放題付きの「おまかせコース」も手頃です。

もともと横丁だからどのお店も間口は狭めだけれど、中でも『あくび』の入口はほぼ半間。ドアを開けても約一間、という幅に、ぐぐっと奥へ空間が伸びています。スタイリッシュかつあたたかみのあるデザインは、「OGATA」尾形欣一さんによるもの。おひとりさまでも気兼ねなく、カウンターでゆっくりくつろげる1階。友人たちと集まるなら、とんとんと階段を上った先にある、意外なほど広い2階のテーブル席で。シンプルだけれど、心が落ち着く。そんな新田さんの料理とも共通する佇まいの、“愛すべきうなぎの寝床”。それが『あくび』の心地よさです。

SHOP DATA

あくび

あくび 地図

●住所 仙台市青葉区一番町2-3-37
●TEL 022-266-0604
●営業時間 月~金曜 12:00~13:30
17:30~24:00(LO-23:30)
土曜、祝日17:30~24:00(LO-23:30)
●席数 カウンター6席、テーブル15席
●定休日 日曜日
●使用できるカード なし

お店からひと言

あくび 新田浩秋さん

新田浩秋さん

「芋煮会やお花見といった行事が行われるほど仲がいい。文化横丁は古き良き横丁文化がちゃんと残った素敵な場所です。その雰囲気ごと楽しんでもらえたら嬉しいです。」

お店で飲めるビール

サッポロ生ビール
サッポロ生ビール黒ラベル
(小びん)
本格芋焼酎 からり芋
(グラス)
本格麦焼酎 和ら麦
(グラス)

お店のご利用にあたって

掲載されているお店のデータは取材時点での情報に基づいております。予告なく変更される場合がありますのでご来店の際には事前にお店にご確認ください。