サッポロビール株式会社
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グルメ情報 東北エリア

一平寿司

人気NO1は「上寿司」。この日は、甘エビ、かに、ほっき貝、マグロ、数の子、いくら、鉄火巻。ファンが多い名物「特製厚焼き玉子」も要チェック。

新鮮な旬のネタと、代々受継ぐ秘伝の味が決め手の自慢のシャリ

「一平寿司」の人気NO1は「上寿司」。塩釜港から仕入れたばかりの脂の乗った新鮮なマグロは期待どおりの旨さ。甘エビ、ホッキ貝など旬のネタが安心価格で味わえる。「一平寿司」の味の決め手は先代から受け継ぐ「シャリの味」と女将さんは話す。赤酢を使った秘伝の味付けが変わらぬ旨さを支える。さらに常連さん人気メニューが「自家製穴子」と「特製厚焼き玉子」。活〆め(かつじめ)の穴子をあぶった香ばしい香りが店内にたちこめる。秘伝のタレが熱々の穴子にのったところで一気にほおばろう。甘辛のしっかりしたタレと、焼きたてで厚みのあるふんわりした穴子の食感が後を引く。さらにオーダー必須なのは、甘口でしっかり焼き目をつけた「特製厚焼き玉子」。特に年末は常連さんからのお持帰りの注文も多い。
※特製厚焼き玉子のお持ち帰りには予約が必要です。

あたたかい心遣いがにじむ女将さんお手製メニュー

親方自慢の「特製穴子」あぶりたてをほお張る贅沢はくせになりそう。 お好みで山椒を一振りするのもおすすめ。

「一平寿司」のファンは女将さんのお手製の料理もお目当てのひとつ。かんぴょう巻きといなり寿司は女将さんが手間隙かけて丁寧に仕込む。その日の天候やお客さんの好みに合わせた心配りの一品も楽しみの一つ。この日はお手製の浅漬けとかぼちゃの煮物。中までしっかり味がしみこんだ煮物はおふくろの味そのもの。サラリーマンや学生さんのリピーターが多いのもうなずける。ランチタイムは並寿司に女将さんの日替わり一品と味噌汁付。

故郷のかわらぬ味をもとめて訪れる

1階はカウンター8席、テーブル4席/2卓。
2階座敷25人。会議や宴会時予算応。貸切可

昭和26年創業の「一平寿司」。初代親方からの味を2代目の親方・丸山信一(しんいち)さんが受け継いで38年。東京で修行を積み文化横丁に戻り、先代が引退後は夫婦二人三脚で長年の味を守り続けている。「転勤した方が出張のたびに友達を連れてきてくれたり、当時学生さんだった方が結婚したり就職して仙台を訪れ家族連れできてくれたりします。ほとんどが常連さんですね。」と嬉しそうに話す。「昔からのお客さんは注文をきかなくても好きなものを順番に握ってあげることが多いですね。」と親方。カウンター越しに和気藹々とした会話が弾む。親方夫婦のあったかさが何よりほっとできる空間なのかもしない。

SHOP DATA

●住所 青葉区一番町2-3-37
●TEL 022-223-0301
●営業時間 平日 12:00~13:00 17:00~23:00
        土曜 17:00~23:00 七夕期間中営業中
●席数 1階 カウンター8席、テーブル4席/2卓、2階 座敷25席
●定休日 日曜・祝日
●使えるカード VISA、JCB、NICOS

お店からひと言

二代目店主丸山信一さん

「とにかく昔からの味を守っていくことがテーマ。お客さんが久しぶりに来てくれたとき、嗚呼、あのときの味がまた味わえたな。と思ってもらえるようにしています。」

お店で飲めるビール

サッポロ生ビール
(グラス)
サッポロ生ビール黒ラベル
(中びん)

お店のご利用にあたって

掲載されているお店のデータは取材時点での情報に基づいております。予告なく変更される場合がありますのでご来店の際には事前にお店にご確認ください。