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グルメ情報 東北エリア

餃子元祖 八仙

やわらかい食感の皮からジューシーな肉汁があふれてきます(写真は3人前)

ビールと相性ぴったりの餃子を味わう

カニがたっぷりの春巻きは辛子醤油につけて

仙台で餃子の名店として知られる「餃子元祖八仙」。前身の「大衆酒場八仙」で餃子を出したところ、一躍人気メニューとなり、昭和28年に餃子の店として現在地にオープンしました。やがて、おいしい餃子を食べられると評判を呼び、行列ができる日も数多くありました。餃子は焼き、水、蒸しの3種類があり、一番人気は「焼き餃子」1人前(8個)です。「具にしっかりと味が付いているので、タレにつけなくても食べられますよ」と現在、店を任されている3代目店主の引地雄一朗さん。名物の餃子は小ぶりなサイズで食べやすく、ついつい箸が進んでしまうおいしさ。1人で2~3人前をペロリと平らげていくお客さんも珍しくないのだそうです。

メニュー豊富な一品料理を堪能

一口サイズで食べやすい餃子。雄一朗さんが具を手際よく皮に包んでいきます

八仙には、餃子のほかにもビールのつまみにぴったりのメニューが豊富にそろっています。イチオシは、ほぐしたカニの身などが詰まった「カニ肉入り春巻き」。パリパリの皮の中からカニの旨みがあふれ出してきます。揚げたて、アツアツの春巻きをビールで流し込めば、まさに至福の時到来ですね。このほか、あっさり塩味の「やきそば」や「ニラモツ炒め」などもおすすめです。

今も昔も仙台市民に愛される店

かつて文化横丁の周辺には、横丁の名前の由来になった文化キネマなどの映画館があり、帰りに八仙の餃子を食べて帰るのが定番コースだったそうです。「映画の上映が終わるとお客さんがドッと押し寄せましたね」と、2代目店主の引地礼仁さんが教えてくれました。今も変わらずお客さんでいっぱいの店内ですが、最近は「女性のお客さんが増えたなぁ」(礼仁さん)。時代は変わっても、八仙の味を求めて夜ごと餃子好きが集まってきます。

SHOP DATA

●住所 仙台市青葉区一番町2-4-13
●TEL 022-262-5291
●営業時間 月曜~金曜17:00~22:30(ラストオーダー) 
土曜12:00~14:00、17:00~22:30(ラストオーダー)
※七夕まつり期間中は土曜と同じ時間で営業
●席数 カウンター12席、座敷28席
●定休日 日曜・祝日
●利用できるカード なし

お店からひと言

引地礼仁さん(左)、引地雄一朗さん(右)

「肉と野菜の割合は6:4。宮城県産の豚肉を使っています。餃子は持ち帰りもできますので、気軽にオーダーしてください。」(雄一朗さん)

お店で飲めるビール

サッポロ生ビール黒ラベル
(中びん)

お店のご利用にあたって

掲載されているお店のデータは取材時点での情報に基づいております。予告なく変更される場合がありますのでご来店の際には事前にお店にご確認ください。