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グルメ情報 東北エリア

新富寿司

3種類の味を楽しめる刺身で旬を感じられます

楽しい会話と旨い寿司に心も躍る

旬のネタを10カン味わえます。シャリには宮城県産のササニシキを使用

昭和30年の開店以来、新富寿司は文化横丁を代表する寿司店のひとつとして親しまれてきました。寿司と聞くとつい身構えてしまいがちですが、2代目店主の佐藤栄一さんはとても気さくな人柄で、お父さんの一太郎さんとともにいつも温かくもてなしてくれます。「横丁の寿司屋が気取ってもしょうがないしね」と語る栄一さん。ネタには冷凍ものや養殖ものをできるだけ使わず、仕入れの際は実際に魚にふれて確かめているそう。いつも新鮮な旬の魚介を味わえると評判です。「刺身の盛り合わせ」にはホウボウの昆布締めなど、ひと手間もふた手間もかけた品が並びます。新鮮な刺身を肴に、まずはグイッと一杯、いきたいですね。

旬のネタが並ぶ店主のおまかせ寿司

店主親子との会話が楽しめるカウンターは人気の席

「私が出したいネタ、お客さんが期待しているネタを中心に握っています」と栄一さんが語る「おまかせ寿司」。宮城県の旬のネタが盛りだくさんの一皿です。この日はコハダやサヨリ、ボタンエビ、アナゴなどが並びました。「やはりマグロを食べたいというお客さんが多いから」(栄一さん)と、マグロは季節ごとに産地を変え、一年中天然の本マグロを仕入れています。

横丁とともに歴史を歩んできた名物大将

6つのカウンター席と1つのテーブル席の小さなお店。それでも、「以前は今の半分のスペースで営業していた」と一太郎さんが教えてくれました。店名は奥さんの名前から取ったそうで、「新しくできた富さんの寿司屋だから『新富寿司』。単純でしょう」(一太郎さん)。現在は、店を息子の栄一さんに任せていますが、80歳になった今も元気一杯。「自称・出前担当」の名物大将が待っています。

SHOP DATA

●住所 仙台市青葉区一番町2-4-12
●TEL 022-222-2594
●営業時間 12:00~14:00 17:00~23:00
●席数 カウンター6席、テーブル4席、座敷15席
●定休日 日曜・祝日
●使えるカード JCB、NICOS、VISA、DC他

お店からひと言

佐藤一太郎さん(左)、佐藤栄一さん(右)

「女性同士や若いお客さんでも気軽に入れるお店を目指しています。肩肘張らずに、フラッと立ち寄ってみてください。」(栄一さん)

お店で飲めるビール

ヱビス<樽生>
(中)

お店のご利用にあたって

掲載されているお店のデータは取材時点での情報に基づいております。予告なく変更される場合がありますのでご来店の際には事前にお店にご確認ください。