サッポロビール株式会社
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グルメ情報 東北エリア

アメリカングリル

「晩酌セット」。今回は鯛のカルパッチョ、メンチカツ、エビチリをチョイス

仙台で洋食店といえばココ

オムライスにはみそ汁が付きます。お好みで福神漬けもどうぞ

アメリカ進駐軍の川内キャンプでコックとして腕を磨いた初代店主が、現在の場所に店を構えたのが昭和24年。以来、アメリカングリルは文化横丁の歴史とともに年月を刻んできました。「この店でナイフとフォークの使い方を覚えたんだ」と、昔を懐かしむお客さんが訪れることもあるのだそうです。「ブンヨコのアメグリ」として今も親しまれています。メニューは定番のオムライスやハンバーグなどのほか、多彩な一品料理が味わえます。夜のおすすめは生ビール1杯に料理3品が付く「晩酌セット」。料理は季節によって変わりますが、メニューにある9~10品から好みの3品をセレクトできます。さて、今夜のビールのお供は何にしましょうか。

店の歴史が詰まった名作オムライス

入口に立つコックの人形が目印。店のマスコットとして長年愛されてきました

アメリカングリルといえばオムライス。そう言っても過言ではないほど、店の看板メニューとして創業当時から仙台の人々に愛されてきました。ケチャップライスを薄めの卵焼きでやさしく包んだシンプルな「オムライス」は、懐かしさを感じさせてくれる一品。スプーンを入れるとしっとりとしたケチャップライスが顔をのぞかせます。具材を5時間以上煮込んで作る「ハヤシライス」も人気です。

老舗の歴史をひも解く

店の名付け親は初代店主と交流のあった進駐軍の将校だったといいます。2代目店主の鈴木伸治さんは、9歳まで店の2階に住んでいた子どもの頃を振り返り、「当時のお客さんはアメリカ人と日本人が半々だった」と教えてくれました。今でこそ気軽に入れる「アメグリ」ですが、当時はまだまだ洋食店が珍しかったこともあり、その頃のお客さんはおめかしして来ていたというエピソードもあります。

SHOP DATA

●住所 仙台市青葉区一番町2-4-11
●TEL 022-223-2045
●営業時間 11:30~14:00 17:00~21:00
●席数 カウンター10席、テーブル28席、座敷8席
●定休日 日曜・祝日(祝日はランチタイムのみ営業)
●利用できるカード なし

お店からひと言

鈴木辰典さん(左)、鈴木伸治さん(右)

「家族経営のアットホームな洋食店です。オムライスやハヤシライスなどの懐かしい味わいの料理と、温かいおもてなしでお待ちしております。」(伸治さん)

お店で飲めるビール

生ビール
サッポロ生ビール黒ラベル
(大びん)
ヱビスビール
(中びん)

お店のご利用にあたって

掲載されているお店のデータは取材時点での情報に基づいております。予告なく変更される場合がありますのでご来店の際には事前にお店にご確認ください。