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湯葉丼 直吉
まずは、和の情緒たっぷりの足湯でほっこりと

箱根湯本駅から徒歩3分、トロトロの生湯葉を使った「湯葉丼」(980円)が人気の「直吉」にやってきました。駅前のにぎやかな通りを一本隔てた裏道に現れる、まるで旅館のような建物が店舗です。聞いて納得、昭和35年に開業した温泉旅館を、当時の雰囲気を生かしてリニューアルしているので、漂う風情が違います。
店名は、三代目を務める店主の祖父の名前に由来。なるほど~、箱根湯本に土産物店を開いた初代・直吉さんを、大切に思えばこその店名なんですね。

「湯葉丼」のルーツは旅館時代に

看板メニューの「湯葉丼」は、箱根・大平台の湧き水「姫の水」と、良質な豆乳を使って作られた柔らかい生湯葉を、鰹を利かせた特製ダシで煮込んで、卵でふんわりとじたもの。アツアツのところを、ごはんの上にたっぷりのせていただきます。
イメージしたのは「風邪をひいたときでも食べられる、体に優しいシンプルな雑炊です」と店主。2代目の父が開いた旅館時代、この湯葉を柳川風に卵でとじたメニューが「珍しくて、おいしい」と評判になり、それをもとに工夫を加え、「湯葉丼」を確立したそうです。

ハフハフしながら記憶に残るひとときを

わ~、ついに、できたてアツアツの湯葉丼が運ばれてきました!別盛りのごはんの上に運んで、ハフハフしながら、そ~っと口に運びます。そのお味は…、うま!上品な味わいの生湯葉に、ダシを利かせたふわふわ玉子、さっぱり炊かれたごはんが絶妙にマッチ。箱根をイメージした、粋な御当地ラベルの「サッポロ生ビール黒ラベル」との相性も抜群です。
「箱根を訪れるすべての人に、忘れられない思い出を作ってほしい」、それが店主、田中さんの願い。大切な人と囲んだ料理や交わした会話が何よりも印象に残ることを、店主は知っている、そう感じた訪問でした。

湯葉丼 直吉
電話0460-85-5148
住所神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
営業時間11:00~18:00(L.O.)
定休日火曜(祝日の場合は営業)
アクセス箱根湯本駅から徒歩3分
紹介メニュー湯葉丼 980円

取材協力/ミスモ箱根

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