サッポロビール株式会社
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なんでも聞いて!言うて!

日頃のサッポロビールへの熱い思いを語るだけでなく、
愛すべきサッポロビールへの願望と質問をサッポロさんに直球勝負!
サッポロさん、この思いをぜひ聞いて~~!

サッポロに願う

ビールをつくっている職人に会いたい!

ビールをつくっている職人に会いたい!

熱心なサッポロビールファンなら一度は会ってみたいのが、愛すべきビールを開発する職人の方々。ビールの原材料の説明をはじめ、次回こそはクラフトマンと対話できる機会を設けてくれるよう、サッポロさんに聞いてみました。

本日は許可を得て、ビールの原材料となる大麦とホップをお持ちしました。サッポロビールのホップは世界の優れた畑で育まれ、国内産は主に北海道と東北エリアで生産されています。ビールに使うホップは雌花のみで、この成分がビールに苦味と爽快な香りを生み、ビールの泡持ちをよくします。また、過剰なタンパク質を沈殿させるのでビールの濁りを取り除く作用があり、さらに雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ作用もあります。

C7
やっぱりビールそのものの香りがしますね。実に爽快な香りです。
このホップに苦味成分などが含まれているんですか?
サッポロ
ビールの苦味と香りのもととなるのが“ルプリン”という成分で、これがホップに含まれているんですよ。ホップの種類は醸造特性によって3つに分けられます。ビールになってからの苦味も穏やかで上品な「ファインアロマ」、ファインアロマに比べて強い傾向の「アロマ」、ファインアロマやアロマが香りを重視しているのに対し、苦味質含有量が多い「ビター」の3種類です。通常、サッポロビールの350mlの缶タイプには、ホップが3個ほど使われており、それで十分味わいが出るといわれています。
C7
サッポロビールの商品の中で、このホップを一番贅沢に使っているのは何ですか?
サッポロ
それは本格ピルスナービールの「エーデルピルス」です。エーデルピルスは厳選されたピルスナー麦芽100%と、ファインアロマホップを通常のビールの3倍(当社比)使用して作った贅沢なビールです。飲食店限定で提供しているので、ぜひお店で、その引き締まった本格的な味わいとホップの高貴な香りを楽しんでください。
C7
ホップ一つをとっても、こだわりがあるんですね~。ぜひ、次回はビールをつくるクラフトマンの方にも参加していただいて、膝を交えてお話したいです。
サッポロ
次回の開催時にはクラフトマンの参加もぜひ検討したいですね。

サッポロに問う

サッポロの今の立ち位置をどう考えているの?

サッポロの今の立ち位置をどう考えているの?

サッポロビールの素晴らしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!と思うのはサッポロファンなら誰しも思っているはず。サッポロさん、そのあたりはどうなんでしょう!?

サッポロビールの商品は色々なこだわりが詰まったビールで、実は数々の偉業も果たしているんですよ。例えば、1985年にはアメリカで日本製ビールでシェア第1位となり、以降25年以上も首位の座を守っています。また、東南アジア市場の販売拡大を視野に入れ、2011(平成23)年には日本のビールメーカーでは初めてベトナムに新工場を竣工し、タイやシンガポールなど周辺諸国への展開もスタートしています。

C7
なんと!日本だけでなく、海外へもサッポロビールのおいしさが広まっているんですね。
サッポロ
その通りなんです。もちろん国内でも様々な商品を開発し、おいしいビールを届けようと努力しています。さらにビールそのものはもちろん、研究成果や環境への取り組みなども評価され、様々な賞も受賞しているんですよ。

実は...いろいろと受賞しています!

サッポロビールの商品は、ビール部門はもちろん、ワインや焼酎も数々の賞を受賞しています。
さらに、研究成果や環境への取り組みなどでも多彩な受賞歴を誇ります。ここではビールに関する主要な賞をご紹介します。

世界的な専門機関での受賞の一例

ビール大国ベルギーで栄冠!
iTQ(i 国際味覚審査機構)
最高ランク三ツ星
ホワイトベルグ

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2014年

2014(平成26)年5月に発売された「サッポロ ホワイトベルグ」は、iTQ(i 国際味覚審査機構、本部:ベルギー・ブリュッセル)が実施する世界的な食品コンクールにおいて、極めて優秀と認められた製品に贈られる、最高ランク「優秀味覚賞 三ツ星」を受賞しました。
2014年度は世界75カ国、1250商品がエントリーする中、審査方法はヨーロッパで最も権威のある15の調理師協会および国際ソムリエ協会(ASI)に属する著名なシェフやソムリエで構成される審査員によって厳正な官能検査を実施。
「第一印象」「視覚」「嗅覚」「味覚」「余韻」という5項目の総合評定が90%以上を獲得し、この称号が与えられました。

パリ万博金賞
セントルイス万博
グランプリ受賞
ヱビスビール

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1900・1904年

ドイツから機械を取り寄せ、ドイツ人技師にビールの造り方を教わり、誕生以来、本場の味を追求してきたヱビスビール。
国内はもちろん、なんと今から100年以上前に世界からも認められています。
1900(明治33)年、パリ万博に出品し、30か国以上の中から選ばれ、「恵比寿ビール」が金賞を獲得。
1904(明治37)年のセントルイス万博でもグランプリを受賞しました。

ビールの鮮度維持
泡持ち
LOXレス麦芽開発

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2007年

サッポロビールでは、1876(明治9)年の創業以来、ビールの原料でもある大麦・ホップの研究を続けてきました。近年にはビールの鮮度を飛躍的に長持ちさせ、ビールの泡持ちを向上させる画期的なプレミアム・ビール大麦「LOXレス大麦」を生産。
この大麦を使用したビールの商品開発に取り組み、さらに鮮度が長持ちする、泡持ちの良いおいしいビールづくりを目指します。

アンケート 最近、気になるビール!

ありがとうございました!
「第1回チカ呑み。サミット『C7』」にお集まりいただいた参加者の皆様のご協力の甲斐あって、熱いトークが炸裂する中、無事会が終了できました。今後も引き続き、「チカ呑み。サミット」を開催する予定ですので、ぜひ次回は「我こそ、サッポロファン!」という方々の参加をお待ちしております。誠にありがとうございました。