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この逸品料理!

「ヤキ」「アゲ」「スイ」230円(税抜)、
サッポロ生ビール黒ラベル中瓶 400円(税抜)

今や、全国的に知られるようになった“宇都宮餃子”を語る上で欠かせないのが「宇都宮みんみん」だ。創業者の鹿妻(かづま)三子(みね)氏が戦時中、夫の赴任先の北京で本場の餃子に出会い、帰国後、餃子専門店(当時「珉珉」)を1958年にオープン。その味に磨きをかけながら前社長の伊藤信夫氏と共にコツコツと店舗を増やしていった。時代は平成に入り、やがて独自のスタイルを築き上げていた“宇都宮餃子”に全国からスポットライトが当たった際には宇都宮市役所や関係団体、そして同業店と力を合わせ、“餃子の街 宇都宮”の街興しに一役買ったのである。

「宇都宮みんみん」で提供するフードメニューは、焼餃子、揚餃子、水餃子の3種の餃子とライスのみ。同店では、純粋に餃子の美味しい味わいと、餃子にぴったりのサッポロ生ビール黒ラベル中瓶を楽しめる。この餃子オンリーの専門店スタイルは、「宇都宮みんみん」が始めたものと言われている。
まさに「宇都宮みんみん」は“宇都宮餃子”の歴史そのものなのである。

持ち帰り用の冷凍生餃子を求める来店客も多い。
写真右は冷凍生餃子5人前(30個)1,100円(税抜)

自家製ラー油はきめ細かい「シャリシャリ」が特徴

お店の紹介

「宇都宮みんみん」の餃子は、皮がしっかりしていて、白菜が主体なのが特徴。しっかりした皮で包む為、「ヤキ」「アゲ」「スイ」を同じ餃子でまかなうことができる。ふんだんに使用している白菜に加え、キャベツ、ニラ、長ネギ等、地元や近県の野菜を使用。肉より野菜を多くしたあっさりした旨みのある餃子となっている。
ちなみに、ニンニクは臭みを抑え、旨みだけが残る工夫をこらしている。

こだわりは、餃子本体だけではない。酢は特製の餃子に合うように、鼻にツンとこない 酸度を抑えた酢を、地元の老舗酢蔵と共同開発している。また、ラー油も自家製だ。器の底に沈殿している唐辛子などの薬味はサラサラで、砂のよう。常連客はそれを「シャリシャリ」とか「砂」と呼んで、これだけをつけて食べる人も少なくない。
更に、焼餃子と揚餃子は贅沢にも、たっぷりのごま油100%で調理される。
これにより香ばしい香りと共に、コクのある餃子を楽しめる。

お店の紹介

お店からのご挨拶

お店からのご挨拶

天女目(なばため) 誠 店長

宇都宮は「餃子の街」として知られるようになり、当店にも日光や那須からの帰りに立ち寄られるお客様が多く見受けられます。「宇都宮みんみん」の餃子は老若男女どなたにでも好まれる味を目指しています。オススメの食べ方は、まず何もつけず餃子のシンプルな美味しさを味わって頂き、次に、お酢だけをつけてさっぱりと楽しむ。そして、醤油やラー油なども加え、自分好みのタレを作って召し上がられると色々な味わいをお楽しみ頂けます。
また、残ったタレを水餃子のお湯に入れスープにしてお召し上がり頂くのもオススメです。
2015年は10月31日・11月1日に「宇都宮餃子祭り」が開催されます。宇都宮にお越しの際には、是非当店にお立ち寄りください。ご来店を心よりお待ちしております。

宇都宮みんみん本店

住所:栃木県宇都宮市馬場通り4-2-3
電話番号:028-622-5789
営業時間:11:30~20:00
定休日:火曜日
席数:37席
想定客単価:昼600円 夜1,000円

※価格は税抜きで、2014年7月24日時点の金額です。
※内容に関しましてはご来店前にお店へご確認ください。

宇都宮みんみん本店
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