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骨つき鶏肉のパリパリオーブン焼き
[洋食]
皮がこんがり!にんにくの香りもきいてます


オーブン料理は、香ばしい焦げ目をつけつつ中まで蒸し焼きにするので、鶏肉の皮はパリパリ、肉はふっくらと焼き上がります。にんにく、しょうが、ごま油を下味でもみ込むので風味は抜群。オーブンに入れるだけだから、手間もかかりません。食べるときは、肉をこまかく切り分けて、サニーレタスに包んで食べるのもおすすめです。成人式のお祝いにぜひ作ってみてください。
このレシピのテーマ
-骨つき鶏肉のパリパリオーブン焼き-

■材料:2人分
- 骨つきもも肉・・・2本
- Aにんにく(すりおろし)・・・1かけ分
- しょうが(すりおろし)・・・1かけ分
- しょうゆ・・・大さじ2
- 酒・・・大さじ1
- ごま油・・・大さじ1
- 片栗粉・・・小さじ1
- サニーレタス・・・適量
骨つき鶏肉のパリパリオーブン焼きの作り方
その1

オーブンを230℃に温め始める。鶏肉は、骨のまわりの血のついた部分や汚れなどをよく洗い、水けを拭く。
その2

バットにAを混ぜ合わせ、鶏肉にからめて、手でもむようにして全体に味をなじませる。
その3

オーブンの天板にオーブン用シートをしき、鶏肉の皮を上にしてのせる。230℃のオーブンで30〜40分焼。途中で様子をみて、早く焦げついてしまいそうなら、200℃にしてじっくりと焼く。天板に残った肉汁と、下味をつけたときの残りの汁を合わせてフライパンに入れて中火にかける。煮立ってきたら、片栗粉を水小さじ1で溶いて加え、とろみをつけてソースにする。皿にサニーレタスをしいて鶏肉をのせ、ソースを少しかける。あとはソースを好みでつけながらいただく。
POINT!

焼いたあとの肉汁にはうまみがたっぷり。少し煮詰めることで濃厚なソースになります。肉汁が少なかった場合は、そのまま煮詰めるだけでもとろりとするので、水溶き片栗粉は入れなくてもよいでしょう。
レシピを印刷してお使いになりたい方のために、文字だけのレシピも用意しました。
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