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第1弾企画「百人ビール・ラボ」の取り組み

2 LIVE会議はラジオだった!?

さて、「世界のビール12本セット」のキャンペーンは大成功。
予想以上のビール愛好家の方にご応募いただきました。

キャンペーンでは、ソーシャルでビール愛好家の皆さんと新しいビールを開発するプロジェクトへの参加についても明記していたため、アンケートには強い想いが書き込まれました。
そんな強い想いのアンケートを見ながらスタッフは、どのように議論していただくか、その手法を議論していました。

LIVE会議

▲ LIVE会議は毎週金曜20:00から開始。皆さん仕事を終えてアクセスしていただきました。中には、帰宅途中の電車の中から携帯でアクセスされる方もいらっしゃいました。

ここは両極端なリスクが考えられます。ひとつは全く誰も参加しない、議論にもならない失敗。そしてもうひとつは炎上するような誹謗中傷的な書き込みで溢れてしまうリスク。ここをどうコントロールするかが、今回の企画の肝になります。かつてmixiでコミュニティが流行った時のようなスタイルで、果たして議論ができるだろうか。あるタイミングで課題を投稿し、ユーザーがそれぞれのタイミングでアクセスして、気づいたことを書き込む。それでは1テーマの議論に莫大な時間がかかるし、参加者全員の情報量にも差が出てきます。主催者側も随時投稿内容をチェックし、反応しなければなりません。出てくるのはマイナスイメージばかり。そんな中出てきたキーワードが「ラジオ」でした。

MBP・特別賞・ルーキー賞発表

▲ LIVE会議では、ナイスな発言に対して賞を設定。ラジオ番組のように、毎回オリジナルグッズをプレゼントしていました。

第3回LIVE会議アジェンダ

▲ 毎回の会議は、事前に課題が出題されます。その課題について、しっかり考えて会議に向かっていただきました参加者の皆さんには、本当に感謝しております。

「ラジオ」は、パーソナリティーが中心となって話を進行する。その話を聞きながらリスナーはリアルタイムにメールなどでリアクションを行う。パーソナリティーが、そのリアクションを紹介することで、さらにリスナーの反応は広がってゆく。

この「ラジオ」感覚をFacebookで実現するにはどうするか、でてきた答えは意外にもシンプルだった。「指定した一定時間内に、チャット会議を行う」というものであった。

Facebookは、そのようなリアルタイムコミュニケーションを前提とした構造になっている訳ではありません。ある投稿の内容を好きな時に見て、感じたことをコメントします。そんなある程度自由な時間軸でコミュニケーションすることが前提とされたプラットフォームです。どちらかといえばリアルタイム性はtwitterの方が上位にあります。しかしtwitterは匿名性であり、かなり炎上する危険性のイメージが浮かびます。Facebookで、リアルタイムなチャットの会議は可能なのだろうか。不安に思いながらも、その手法が会議で決定したのでした。

アンケート経過報告

▲ 皆さんの気持ちを共有するために、アンケートなども用いてできるだけ、皆さんの想いを可視化できるよう運用側のスタッフも必至で取り組ませていただきました。

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