サッポロビール株式会社
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外食部

外食部アイコン

2017年度のテーマである「ビールを飲み干すまでをプロデュース」にチャレンジするために“ビールを注ぐプロ”である飲食店の方々とのコラボレーションを実現。注ぎ手のプロから、ビールを提供するにあたってのこだわりや、もっと美味しくビールを飲む方法を学んだり・・・・目からウロコが落ちるような発見の数々に、毎回満員御礼のイベントとなりました!

2017年に実施した外食部会は全4回。それぞれの会の様子についてご紹介します。

第1回外食部会 @Maltheads

Maltheadsとは・・・

百人ビール・ラボ社設立当初からラボ社社員でもある坂巻さんのお店「Maltheads」。

店名の由来は、ビールの中心である「モルト」に、「ヘッズ=中毒者」というジャンキーな意味をくっつけた坂巻さんの造語。

「札幌を日本の“ビールの首都”に!」 をスローガンに、札幌のクラフトビール、姉妹都市ミュンヘン(ドイツ)のビール、ポートランド(アメリカ)のビールを含む、ボトルビールをメインに幅広いビアスタイル(種類)を用意。現在、ビールは常時100種類、ウイスキーは20種類程度揃えているそうです。

また、店主の坂巻さんは合格率4%の日本ビール検定1級に2年連続で合格したこともあるビールのスペシャリスト。わからないことはどんどん聞いて新しいビールの扉を開いてみてください!

Maltheadsの様子

外食部会でのスペシャル体験

「8種類のビールの注ぎ分け」ということで、以下のビールを少しずつ参加したラボ社社員で体験しました。飲んだことがあるビールでも、オリが入っていたり、別添えになっていたり、初めての飲み方にまさに目からウロコでした。

  • 1杯目:クラシック(樽)の一度注ぎ
  • 2杯目:ロング・ルート・エール(樽)の泡薄め
  • 3杯目:プランク・ヴァイツェン
  • 4杯目:トラピスト(オルヴァル)
  • 5杯目:ノースアイランドIPA(オリあり)
  • 6杯目:ノースアイランドIPA(オリなし)
  • 7杯目:デュベルのトリプルホップ
  • 8杯目:グーズ・ブーン(ランビック)
Maltheadsの様子

Maltheads(モルトヘッズ)

住所:北海道札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1

電話番号:011-522-5152

URL:https://maltheads.net/

第1回外食部会<第2部> @旬菜酒場KiTA-BAL

旬菜酒場KiTA-BALとは・・・

百人ビール・ラボ社社員も通う「旬菜酒場KiTA-BAL」は、札幌市内でもまだ数店のパーフェクト・クラシック認定店。店名の通り旬の食材を大切にし、例えば初夏であればアスパラや牡蠣などが人気だそう。

また、地元の食材にもこだわり、道産小麦で手作りで作っているピザや、牡蠣も道東の仙鳳趾(せんぽうし)から漁師さん直送で送っていただくなどの徹底っぷり。飲み物も「美味しいものを飲んでいただきたい」との理由から極力ピッチャーは使わないそうで、大人数入れるお店の中でも異彩を放っています。オススメはもちろんパーフェクト・クラシックですが、ワインなどのご用意もあるとのこと。

旬菜酒場KiTA-BALの様子

外食部会でのスペシャル体験

ここ「旬菜酒場 KiTA-BAL」ではいわゆる飲み放題の宴会コースをお願いしたのですが、店長の言葉通りの素敵なパーフェクト・クラシックと、旬のお料理とでビールを堪能することができました☆

  • ・ グリーンアスパラの冷製ポタージュ
  • ・ スモークチーズとイベリコ豚サラミのピンチョス
  • ・ 本日のカルパッチョ3種
  • ・ 十勝マスターホエー豚のピリ辛鉄板焼き
  • ・ 本日のサラダ
  • ・ おつまみバケツ3種盛り合わせ
  • ・ 本日のデザート2種
旬菜酒場KiTA-BALの様子

旬菜酒場KiTA-BAL

住所:北海道札幌市北区北6条西2丁目 札幌駅東口パセオ1F

電話番号:050-5828-7864

URL:http://kitamaru.jp/

第2回外食部会 @どんく

どんくとは・・・

サッポロビール社員も足繁く通う、恵比寿屈指の老舗居酒屋「どんく」。長崎出身のご主人がつけた店名「どんく」は長崎弁で「かえる」のことですが、その意味がわかる=長崎の人だと分かるのでよいと思いつけたとのこと。

また、日本古事の中に出てくるエピソードになぞらえ、まだ若かったご主人と奥さまが「柳に飛びついてでもここで2人で頑張っていこう」という思いを込めたのだとか。まだあたりは真っ暗で長屋がたくさんあるような街だった中、当時はまだメジャーではなかった「ちゃんぽん」のお店を始めたのが1981年。以来35年間、「お客様が望むものを出し続ける」をモットーに、凍ったジョッキで生ビールをお出ししたり、居酒屋では珍しい「ヱビスクリーミートップ」が置いてあったりなど愛される理由を随所に感じられるお店です。

どんくの様子

外食部会でのスペシャル体験

こちらどんくではサッポロラガービール(=赤星)で乾杯。ラボ社社員から、正しい「昭和飲み」のレクチャーを受けました。

  • 1. 三種の神器「よく冷えた赤星」「ちょっと大きい王冠抜き」「きれいに洗われたグラス」
  • 2. 王冠抜きで王冠部分をカンカーンと2回たたく
  • 3. ポーンと王冠を抜く
  • 4. 「まーまーまーまー」と言いながら相手のグラスにビールを注ぐ
  • 5. 「まーまーまーまー」と言われながら注ぎ返される
  • 6. かんぱーい!

各テーブルで「昭和飲み」を堪能しつつ、次々に運ばれてくるサラダに青菜炒め、シュウマイに大きなチキンカツ、麻婆豆腐・・・そして最後は名物皿うどん。ワイワイとおいしく楽しく過ごしました☆

どんくの様子

どんく

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-14-2 サンライズビル 1F

電話番号:03-3464-9676

URL:http://foodpia.geocities.jp/naoto0316birth/

第3回外食部会 @Beer Cafe Barley

Beer Cafe Barleyとは・・・

ラボ社関西支社社員お墨付きのビアバー「Beer Cafe Barley」。このお店の特徴はひとことでいうならば「ビール専門店」、もっというならば「グッドビール専門店」。昨今の流行りであるクラフトビールや、また樽生であることにこだわることなく、ビールの多様性をより多くの人に知ってもらうためには、まず「スタイル」を知ってもらうことが大事であると考えたご主人。このお店では常に100を超えるビールスタイルを取り揃えているそうです。昼の12時からビールが楽しめ、また食事もおつまみからしっかりメニューまで数多く用意されており、ビールに合わせてマリアージュを楽しむことも!

また、毎月開催される「ビール会」(毎月違うテーマでビールを楽しみながらビールを学べる会)も常連さんたちの楽しみのひとつ。詳しくは店舗までお問い合わせくださいませ。

Beer Cafe Barleyの様子

外食部会でのスペシャル体験

テーマは「比べよう!試そう!ビールの多様な楽しみ方」。

  • 1. ビールの劣化を知る
    サッポロラガービール(通称:赤星)を使っての”劣化”を知るブラインドテスト。
    • A:熱劣化したビール
    • B:日光にさらされたビール
    • C:新鮮なビール

    それぞれを飲み比べ。

    熱劣化の臭いの特徴は「段ボールのようなペーパー臭」

    また、日光劣化による臭いは「スカンキーアロマ」と表現されるといった特徴を学びました。

Beer Cafe Barleyの様子
  • 2. 「温度」の違いを知る
    2種類の温度(7度~8度と、3度くらい)のサッポロラガービール(通称:赤星)を飲み比べ。自分にとっての好みを知る機会となりました。
  • 3. マリアージュを楽しむ
    それぞれのビールとのマリアージュを楽しむ。
    • ・ 南ドイツスタイル ヘーフェヴァイツェン「シュナイダーオリジナル」×ミュンヒナーヴァイスブルスト(白ソーセージ)
    • ・ バンベルクスタイル メルツェンラオホビール「シュレンケルラ メルツェン」×スモークベーコンとスモークチーズ
    • ・ フランダースレッドエール「ドゥシャス デ ブルゴーニュ」×ベーコンとプラムのピンチョス
Beer Cafe Barleyの様子

Beer Cafe Barley

住所:兵庫県西宮市長田町1-15 リバティー2 2F

電話番号:0798-65-6135

URL:http://www.beercafe.jp/

第4回外食部会 @IRISH BAR McCANN'S

IRISH BAR McCANN'Sとは・・・

ラボ社社員も通う、川崎屈指のアイリッシュパブ「IRISH BAR McCANN'S」
まだ武蔵小杉が開発途中だった2003年にOPENし、2回の移転を経て地元川崎で愛されているお店。ギネス、キルケニーをはじめとする世界のビールだけではなく、クラフトビールも提供。クラフトビールの中には地元川崎のブリュワーでつくられたものも。食事メニューも軽いおつまみからギネス入りのビーフシチューやフィッシュアンドチップスまで多彩に取り揃えられています。店内にはテレビモニターがあり、サッカーやフットボールの試合観戦をすることも可能。
また、川崎フロンターレのサポートショップにも名を連ねているため、試合観戦帰りのサポーターたちの憩いの場にもなっています。

IRISH BAR McCANN'Sの様子

外食部会でのスペシャル体験

テーマは「地域の社交場を楽しもう」

  • 1. まずはGUINESSで乾杯!
  • 2. IPA2種飲み比べ
    店主が選ぶIPA2種を飲み比べ。
    • ・ Revolution Citra-Hero I.P.A
    • ・ Knee Deep Hoptologist Double I.P.A
      「IPA(インディアペールエール)」はインドがまだイギリスの植⺠地だった時代に、インドに滞在するイギリス⼈にペールエールを送るために造られました。当時は冷蔵技術が無かったので遠⽅への運搬に備え、防腐剤の役割を果たすホップを強く⼊れ、アルコール度数を⾼くすることで保存性を⾼めたのだそうです。そういった経緯から⾹りと苦みが⾮常に強い特徴のビール、IPAが誕⽣しました。
IRISH BAR McCANN'Sの様子
  • 3. 地元クラフトビールを楽しむ
    地元川崎でブリュワーを開いている「風上麦酒製造」代表 田上様と「TK Brewing」代表 髙林様にお越しいただき、製造やビールの特性についてお話をお伺いしました。
    • ・ 「⾵上⻨酒製造」の慢性的賛歌(まんせいてきさんか)
      カモミール、リンデンなどのハーブやジンジャーが⼊っており、独特なスパイシーさを感じる新感覚なビール。ビールの幅広さを伝えるとともに驚きを与えるのも狙いの⼀つだそう。
    • ・ 「TK Brewing」の#1 SMaSH Saison(スマッシュセゾン)
      素材の味を活かしたシンプルさが特徴で、⻨芽もホップも1種類しか使っておらず、シンプルで繊細なビール。⻨芽はドイツのもの、ホップはアメリカのカスケード、イーストはベルギーのものを使っているそうです。
IRISH BAR McCANN'Sの様子

IRISH BAR McCANN'S

住所:神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目926-27

電話番号:044-567-8256

URL:http://mccannsirishbar.com/

新入社員懇親会

~つくり手の未来を担うサッポロビール新入社員との交流~

新入社員懇親会アイコン

2017年度初回のイベントは「新入社員懇親会」。
未来のつくり手となるサッポロビールの新入社員に、ビールの先輩である百人ビール・ラボ社社員たちからエールを贈ろう!との呼びかけに、実に30人を超えるラボ社社員が恵比寿のサッポロビール本社に集結。約2週間の研修を終えた新入社員の懇親会に参加し、新入社員たちへの期待=ビールへの愛をしっかり伝授しました☆

まずは黒ラベルで乾杯!
まだお互いに緊張している様子・・・美味しいビールを飲んで、少しリラックス。新入社員は次の日が「配属発表」ということもあり、別の緊張感もあったのかも?!

新入社員懇親会の様子

参加していただいた百人ビール・ラボ社社員のみなさまにも「新入社員」名刺を特別配布。サッポロビール新入社員と名刺交換をしてもらいました。もしかすると「初」名刺交換がラボ社社員という新入社員もいたのではないでしょうか。

新入社員懇親会の様子

ビールや名刺交換の効果もあり、そこかしこに新入社員とラボ社社員の輪がいつのまにかたくさん!笑顔あり、真剣な顔あり、ビールの未来や社会人としての未来などを大いに語り合えた様子でした。

新入社員懇親会の様子

また、当日は会場に来ることができなかった多くのラボ社社員からの新入社員への激励メッセージを掲出。会の途中にはラボ社社員からも「百人ビール・ラボとは」というプレゼンもあり、サッポロビールにはこんな熱いコミュニティーがあることを知ってもらえるいい機会にもなりました!

年度始めの忙しい最中、新入社員激励に足を運んでくださったラボ社社員の皆さま、おつかれさまでした!

新入社員懇親会の様子

恵比寿麦酒祭りイベント部

恵比寿麦酒祭りイベント部アイコン

2016年恵比寿麦酒祭りで販売し、大変好評だったビヤフェスに合うビール「青空のエール」が2017年の恵比寿麦酒祭りで復活!それに伴い2017年の恵比寿麦酒祭りでは、百人ビール・ラボ社社員との共創によって、青空のエールを使った限定オリジナルビヤカクテル「青空のビヤカク」を販売しました。

全3回にわたって実施された試飲会と、恵比寿麦酒祭り当日の様子、台風で実演できなかった会の後日談をご紹介します。

「青空のビヤカク」試飲ワークショップ

試飲会には恵比寿麦酒祭りでフレアパフォーマンスを披露していただく6名のバーテンダーのみなさまにご協力いただきました。
9月1日(金)高橋優太さん(Cafe & Bar Vision)、高木圭介さん(クジラエンターテインメント)
9月2日(土)安孫子優さん(Newjack)、大和優介さん(Newjack)
9月3日(日)後藤啓介さん(COLORSOL QUALIA)、江副謙一さん(COLORSOL QUALIA)
今回は「カクテル」ということもあり女性からの応募がとても多い試飲会となりました!

フレアバーテンディングを披露

まずはフレアバーテンディングを披露。
知ってはいたけれど間近で見るのは初めて!という方も多く、一気に会場は大盛り上がり♪

「青空のビヤカク」試飲ワークショップの様子

青空のエールを試飲

昨年の恵比寿麦酒祭りでは早々に売り切れてしまったこともあり、参加者の中でも飲んだことがある人がほんのわずかだった「青空のエール」。今年ももちろん恵比寿麦酒祭りでしか飲むことができない貴重なビール!カクテルを作る前に、まずはビールの味わいを確かめてもらうことに。

  • ・ 口当たりがよく飲みやすい
  • ・ フルーティー感
  • ・ 軽さの中に苦味旨味が舌に残るのが良い

といった声が聞かれました。

「青空のビヤカク」試飲ワークショップの様子

青空のビヤカク候補を試飲

いよいよ青空のビヤカク候補たちが数種類登場です。試飲しながら、「ビールに氷をいれるのはどうですか?」といったバーテンダーさんからの質問や、カクテルに使うシロップやお酒の香りなども体験したりしながら、ディスカッションは続き・・・
「もう少し炭酸感があったほうがいいかも!」という声に急遽ビールを足しこんでみたり、その場でもあれこれチャレンジ。
そして最後に「これが芝生の上、青空の下で飲むのに一番合うカクテル」を選んでいただき、会は終了いたしました。

「青空のビヤカク」試飲ワークショップの様子

恵比寿麦酒祭り①

2017年9月16日(土)にサッポロ広場に登場したのは、
Newjack(横浜)の安孫子さん(右)、大和さん(左)
フレアパフォーマンス初日ということで、お客様も興味津々。
次々と繰り広げられる技のたびに歓声と拍手がそこかしこからあがっていました。

恵比寿麦酒祭りの様子

パフォーマンスの後にはキッチンカーでオリジナルの「青空のビヤカク」を限定販売。この日のレシピは、「ハーベストシャンディガフ」(写真右)と
「クリアレッドアイ」(写真左)。ハーブやスパイス、オリジナルのシロップなどを得意とするNewjackさんらしい2品。

恵比寿麦酒祭りの様子

「ハーベストシャンディガフ」はジンジャーと数種類のスパイス(シナモン、オールスパイス、ブラックペッパー、ピンクペッパー、カルダモン、スターアニスなど)をすりつぶし、グレーグースというウォッカに1週間漬け込み、丁寧に漉したものを黒糖などと一緒に煮詰めた、お店オリジナルのジンジャーシロップを使用。最後に炙ったローズマリーを載せて完成。

「クリアレッドアイ」は生のトマトを遠心分離して旨味と甘みだけを抽出した透明のトマトウォーターにエルダーフラワーのリキュールと青空のエールを合わせて完成。レッドアイなのにトマトが透明なのでビール色という不思議なカクテルでした。

シャンディガフとレッドアイ、どちらも聞いたことはある有名なカクテルなのに、 お店オリジナルのものを合わせることによって「驚き」と「おいしさ」が感じられる2品でした。

恵比寿麦酒祭りの様子

Newjack

住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-19

電話番号:045-534-6024

URL:http://new-jack.jp/

恵比寿麦酒祭り②

2017年9月18日(月)にサッポロ広場に登場したのは、Cafe & Bar Visionの高橋さん(左)、クジラエンターテインメントの高木さん(右)台風一過とはこのことかという青空のもと、多くのお客さまが集まった広場でのパフォーマンスは大いに盛り上がりました。

恵比寿麦酒祭りの様子

パフォーマンスの後にはキッチンカーでオリジナルの「青空のビヤカク」を限定販売。この日のレシピは、「ブリーズビヤ」(写真右)と「ボタニカルビヤ」(写真左)。若々しい、さわやかでおしゃれな2品。

恵比寿麦酒祭りの様子

「ブリーズビヤ」は、フルーツリキュール(ヒプノティック)とローズウォーターを組み合わせ、そこに「青空のエール」を合わせたもの。「心地よい風が吹いている」というイメージがわいたのでこの名前をつけたとのこと。

「ボタニカルビヤ」は、ベネディクティンという薬草系のリキュールにアサイージュースを合わせ、「青空のエール」を注いで完成。薬草系のリキュールを使っていることから「自然」なイメージがわき、ボタニカルと命名したそう。

2品とも「青空の下で飲んだ時に気持ちが良いもの」というテーマで考案されたとのことで、秋風の吹く芝生の上で楽しむのにぴったりなカクテルでした。

恵比寿麦酒祭りの様子

Cafe & Bar Vision(高橋さん)

住所:群馬県伊勢崎市太田町149-1-C-1

電話番号:0270-40-6770

URL:https://www.facebook.com/cafebarvision/

クジラエンターテインメント(高木さん)

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-23-1風林会館B2

電話番号:03-6205-6675

URL:http://kujiraentertainment.com/

番外編「青空のビヤカク」イベント @COLORSOL QUALIA(カラソルクオリア)

台風の影響で出演ができなかった「COLORSOL QUALIA」の後藤さん(左)と江副さん(右)のご厚意により、特別イベントを10月14日(土)に開催。恵比寿麦酒祭りにも来ていた百人ビール・ラボ社社員も集結し、大いに盛り上がりました!

COLORSOL QUALIA(カラソルクオリア)の様子

パフォーマンスの後にはオリジナルの「青空のビヤカク」も販売。
この日のレシピは、「バターエール」(写真右)と「モヒートエール」(写真左)。
見た目から既にワクワクさせられる2品。

COLORSOL QUALIA(カラソルクオリア)の様子

「バターエール」は、爽やかで苦みがある「青空のエール」に加えて、バターやシナモンの甘い風味をファーストタッチで感じられる新感覚なビール。卵白でつくった泡の食感もお楽しみ♪

「モヒートエール」は、ほのかな甘みと酸味の中に、苦さが合わさって立体的な味のするカクテル。ミントの爽やかさと「青空のエール」のほろ苦さが特徴とのこと。

特に「モヒートエール」は青空の下で飲んでもらいたいビヤカク!とのことでしたが、ラボ社社員からは「室内でも美味しい!」との声があがっていました。

COLORSOL QUALIA(カラソルクオリア)の様子

COLORSOL QUALIA

住所:東京都豊島区西池袋3-31-15ロイヤルプラザ2-2階

電話番号:03-6907-0140

URL:http://www.colorsolqualia.jp/