サッポロビール株式会社
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第1弾企画 「百人ビール・ラボ」の取り組み

始まりは「世界のビール12本セット」

2011年夏、サッポロビール社内では社運をかけたプロジェクトを社員から募集することになりました。サッポロビールの起死回生を行うためのプロジェクトです。

▲ 第1弾百人ビール・ラボは、Facebook上で金曜20:00からリアルタイムのチャットで議論しました。

「百人ビール・ラボ」は、このプロジェクトの呼びかけから誕生したのでした。


2011年といえば、「地ビール」という概念から、品質に重点を置いて、ビール職人が精魂込めて醸造するビールを、「クラフトビール」と呼ぼう、という動きが出てきた時期。そして、ビールの世界大会で数々の賞を受賞するような、品質の確かな「クラフトビール」が日本国内に出現するようになってきていました。そして、市場がそれを受け入れ始め、各種メディアが取り上げ始めた時期でもありました。

「日本の大手ビールメーカーも、かなりの数の銘柄を出し、シーズンごとに定番の季節銘柄も販売している。新銘柄も次々に発売され、大手ビールメーカーのビールでも十分に飽きることなく飲み続けられるくらいの銘柄数はある。なのに市場では「クラフトビール」が盛り上がりつつある。きっとここにヒントがあるのだろう。」担当の鈴木は、ここにヒントがあると考え、ビール愛好家と対話できるコミュニティが形成できないかと漠然と思い始めたのでした。

▲ Facebookの投稿では、「ビールに関するうんちくや醸造に関する知識」に関する記事も投稿しました。

そして生まれたコンセプトが「ビール愛好家とソーシャルで新しいビールを作る」。

では、ソーシャルにどのようにビール愛好家を集めるのか・・・
答えは意外と簡単に決まりました。

世界には約80ものスタイルのビールがありながら、日本のほとんどのビールは「ピルスナー」です。もっと多様なビールの味を味わっていただいたうえで議論にご参加いただきたい。そんな気持ちでキャンペーンを開始。
「百人ビール・ラボ」は、こんなキャンペーンからスタートしたのでした。

  • 始まりは「世界のビール12本セット」
  • LIVE会議はラジオだった!?
  • さあ、ビールをつくってみよう!
  • 炎上の危機か!?
  • ビールを学ぶ
  • 試飲そして完成披露パーティー
  • いざ発売!

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